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町興しプロジェクト

町興し:地域の文化や経済を活性化させること。
    今回の目的は、過疎化解消等が背景となるため
    経済の活性化が主目的となる。
経済の活性化とは何か?
 その地域の企業や団体等の営利法人の利益が増大し、
 従事する職員の収入が増え地域で消費する機会が増え、
 3次産業である販売やサービス業等が潤い、
 最終的に地域の住民の収入や生活環境が向上すること。

四季桜に関してのデータ
 場所:愛知県豊田市小原地区
 人口情報:愛知県-726万人
      豊田市-42万人
      小原地区-3900人
 場所:佐賀県多久市
 人口情報:佐賀県-85万人
      多久市-20,000人
      近接県・・・福岡県-504万人
            長崎県-143万人
 検証結果・・・周辺人口だけを鑑みれば商圏人口に圧倒的な差がある。
桜の比較情報
 小原地区:10,000本
 小城公園:3,000本
  ※小原地区の集客数:15万人(11月)
            4月は殆ど集客には貢献しない
            (他の地域でも桜があるからと予想)
   経済効果は記載されたいないため不明
   小原地区は過疎特定地域に指定されていて、
   主な産業は農業であるため、桜の集客による経済効果は
   希薄であると予想される。

全国の娯楽&商業?施設の集客数および年間売り上げ比較
 TDL:2,800万人(年間売り上げ2,900億円)
 USJ:1,000万人(年間売り上げ700億円)
 ハウステンボス:220万人(年間売り上げ189億円)
 佐賀バルーンフェスタ:期間中80万人(経済効果60億円)
 唐津くんち:期間中60万人(経済効果非公開)
 有田陶器市:期間中131万人(経済効果非公開)
 吉野ヶ里遺跡:年間60万人(経済効果非公開)
 まっちゃん(三瀬村にあるちっぽけな道ノ駅) 
      :30万人(年間売り上げ7億円)
 コッコファーム(熊本県菊池にある卵メインの道の駅みたいなもの)
      :93万人(年間売り上げ27億円)
 武雄市図書館:年間来場者数92万人・・・前年度比360%
        経済効果20億円(リサーチ会社17億円)
 小城公園:来場者数不明(経済効果不明)
 多久聖廟:来場者数不明(経済効果不明・・・公表するに値しない)

※多久市が現在人口減少対策と称して取り組んでいる事業
 ・多久駅前開発
 ・小規模宅地整理や下水道等のインフラ整備
 ・多久聖廟や論語を掲げた観光アピール
 ・定住化政策(転入者に戸建てを条件として数十万円の助成金)
  ・・・etc

・・・・・以上、現状を客観的に分析した上で対策を講じる・・・

対策まで書いてしまうと筆者の主観に傾倒してしまうので、
深く言及はしないが考察に当たる前提だけは踏まえてほしい。

①目的の明確化
②コストパフォーマンス
③自主性

       
文責  山本