蕎ばログ

蕎ばログ

蕎麦屋が蕎麦屋を食べ歩く。一般人とは異なる同業者としての視点でシビアに鋭くタブーに突っ込みます。
技術や味云々よりも料理や蕎麦に対する信念、哲学、お客様への配慮等そういった方面から観察したいと思います。


2026・8月訪問

小国町の幹線道路沿い。
近くに温泉街や北里柴三郎記念館があるので観光メインになるかも。

かなり手の込んだ店構え。


 

お盆明けの平日昼過ぎだが待ちが発生していた。
しかも僕でちょうど蕎麦売切れとかなりの人気店のよう。

中は照明を落とした民芸調の年配の方が好きそうな空間。


 

テーブル6✕6ほどか。

メニューはこちら。


 

基本どれもセットになるような感じ。


 

ただしどれもご飯系が付く。


 

ざる蕎麦と黒豚冷しゃぶサラダの単品で。


 

冷しゃぶ。

 


 

サラダと言ってもほとんど大根の千切りだった。

そしてお蕎麦。


 

地元阿蘇産の在来?自家栽培自家製粉抜き実の繋ぎ入り。

温めに仕上げてあるので爽やかな蕎麦の風味を感じられる。
がやはり少しおとなしい味。

辛汁もやや甘め。

客層もファミリー層が多かったので
そういう使われ方をしてるのだろう。

それにしても熊本の蕎麦屋は繋ぎ入りが多いような気がする。

 

創作手打ちそば宝処三昧

熊本県阿蘇郡小国町北里429−2

 

 

朝食用に近くのパン屋さんへ。

 

 

ものすごいところに建てたものである。

地震大丈夫か。

 

この後山鹿で旧友と会う予定だが。

さすがに眠気が凄まじかったので30分だけでも仮眠をと

選んだ道の駅がこんなだったさすが熊本ニコニコ