私たち零細企業にとって600万の資金ショートは致命傷です。
会社存続を賭け、親戚や友人に頼みこみ、なんとか400万までは金策できたのですが、あと200万不足…
「このままでは人件費が払えないどころか買い掛け先に振り出した手形が決済できず不渡りになってしまう…」
そんなときにダイレクトメールが来ていた業者に「最後の砦」という気持ちで電話をしてみました。
「審査結果は一応100万までOKですが、ご家族以外の保証人を1名付けて頂く必要があります」との回答・・・
頼れる友人たちには今回の件で、もはや借りている身でしたので「保証人はちょっと…」と言うと、
「では信用取引なので若干金利が高く設定されます。お客様には小切手を差し入れて頂きますが。」
とのことでした。
集金手形を銀行やノンバンクで割り引くこともしばしばでしたので、
同じような感覚で「わかりました」と、そのときはただただ安堵の気持ちで、
振り出した140万の小切手を言われるがまま渡してしまいました。
返済日は2週間後で、ちょうど大きな入金が予定されていたので「そこで一括で返済しよう」と思っていたのですが・・・
2週間後、取引先から「支払いを待ってくれ」の申し出。
明日は140万の返済日なのに入金が全くもってズレてしまったのです…
とりあえず金利として30万だけ納め、ジャンプ(利息のみの入金)という形で翌々週まで返済を先延ばししてもらいました。
しかしその後も予定通り入金にならなかったり従業員の不慮の事故なども祟って完済できずに3ヶ月が経ちました。
返済も遅れがちになり、業者からは「小切手で落として一括返済しろ!」と毎日のように追い詰められ、破産を考えざる負えない状況にまでなってしまったのです。
どうにか解決策がないものかと思い、パソコンで調べていた法律事務所に相談しました。
相談をしたその日にヤミ金業者は請求をストップし、差し入れた小切手や書類等も返却され、事なきを得ました。
それどころか、今まで支払った利息が全額戻ってきました!!
結局、借りた金額の3倍以上の380万を支払っていたようです。
一次は、破産して倒産を考える時期もありましたが、ヤミ金業者への対応実績が数多い法律事務所に相談したことで、晴れて破産の選択を回避することができ、泥沼借金生活から助けていただきました。
年々ヤミ金業者も巧妙にアップデートされ、これってヤミ金!?とあとで気付かされるケースも多々あるようです。
ヤミ金からの借金で困っている方がいるようでしたら、私がお世話になった弁護士の先生に相談をしてみれば親身になって解決してくれるはずです。
ヤミ金から助けて頂いた弁護士の先生はこちらの事務所です。
