古風な | mizu monologue

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このブログは日々のmizuのひとりごと…。メモとか趣味とか仕事での出来事とか。
たまに無いですか?誰かに言いたいけど、言うほどのことじゃなかったり…。誰かに聞いてほしいけど、みんな忙しそうだったり。そんな日々の地味~なことで構成されている、もろ日記です。

今日、昨今では稀なとても古風な「振り込め詐欺」メールが届きました。

内容は、
『この度、お客様がご使用の携帯端末より以前ご登録頂いた【ポータルサイト】から無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合、認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、お客様の身辺調査に入らせていただきます。
調査完了後は、御自宅やお勤め先へ回収業者による料金回収、又は裁判による少額訴訟を行う可能性があります。

退会処理、料金の詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。


営業時間9:30~19:00迄
○ッ○○ー○ビ○ョ○
TEL03‐○○○○‐○○○○

尚、ご連絡なき場合明日の正午より手続き開始となりますのでご了承下さい。』

本文の一部を変えて掲載していますが、私だけじゃなくて、
他の人にも同じメールがいってるんだろうなぁ。

しかし、この内容…ずいぶん古風です。
まだ「振り込め詐欺」という言葉が確率されてない頃の内容。
読めば読むほどツッコミどころ満載。


『認可ネットワーク認証事業者センター』って、どこが認可したものなのかなぁ?


『発信者端末電子名義認証』とあるけど、携帯の場合、
メールアドレスだけでは個人の住所や連絡先、
まして会社の情報までは調べられないのではなかったかなぁ?


さらには、無料の期間過ぎたことを、突然知らせてきているにも関わらず、
初っぱなから、身辺調査だ、裁判だって大騒ぎ。


…こういうのを今でも信じてしまう人っているんだろうか?
電話かけちゃう人っているのかな?

こういう、人の心理を地味に侵食して不安を煽って、
楽して儲けようとする人の気持ちっていったい…

まず、契約している携帯の会社の、こういうの専用窓口にメールを転送して、
警察のサイバーなんとか、だったっけかな?
やっぱり警察にも、こういうの専用窓口があるから相談して、
ひっ捕らえちゃいたい気分になってしまいますな。


コレ系のメールは、実は今回が2回目。
その時は、ただビックリで、契約のことや料金のことが羅列されてて、動揺しまくりました。
電話までしちゃって(笑)
自宅や会社の連絡先とかもホイホイ言っちゃって。
「だって嘘ついたら、分かりますからね…」って言うもんだから。


で、ATMの前まで行ったんだけど、
ふと『ちょっと警察に相談してみよ…』と思い止まって、
相談してみたのが『サイバーなんとか』(笑)みたいな名称のとこだったかと。


頼りになる、『やっぱり違うよなぁ』と確信が持てました。


最後には、こちらから電話をして、『警察に連絡しました!私は払いません!!!』
と絶叫(大袈裟かな…)したら、かかってこなくなりました。


めでたしめでたし。


まぁったく(`へ´)
人を脅して騙すなんて最低です!