お気に入りの曲。
ずいぶん前から、古内東子さんは大好きで、アルバムも何枚も持っています。
やっぱり詞がとってもいい。
この曲は、元々シングルで発売されて、そのNew Versionがアルバムに入っていて、
このアルバムに入ってる方、New Versionの歌い出しが、
涙ぐんでしまうほどとってもいいのです。
こんな幸せな詞を、読んでるだけで、気持ちがゆるんで、
いろんな抱えてる細かいこととか、気にしてへこんでたこととか、
スーっと忘れられるようで。
この詞に出てくる女性にもいろいろあった。
そりゃあるんだけど、でも出会ったときに「何かが変わりはじめた」。
前の自分も大事、今の自分も大事、出会った人たちも大事。
大事な物、大事な瞬間。
みんな大事なもの。
その大事なものをひとつずつ守っていく。
明日は今日よりも光が見える。
古内東子さんの詞に出てくる女性は、決して最初から幸せだったわけじゃなくて、
ずっと悲しい思いをしていたわけでもなくて、強がってみたり、
へコんでジタバタして泣いてたり、そのうち立ち直って、強くなって、
その全部でその詞に出てくる女性。
1枚のアルバムに等身大のひとりの女性が描かれているようで、
いつもいつも買わずにはいられません。
詞に出てくる女性も、古内東子さん自身も憧れの女性。
ステキな女性です。