有華ちゃんの晴れの舞台ということで、3日の日に行ってきました。
早めにチケットを取ったこともあり、最前での観劇でした。
専門家ではないので、詳しいことはわかりませんが、上々の出来だったと思います。
回りのベテラン勢にも引けをとっていませんでした。
声が大きく、滑舌もよかったし、かむようなところもありませんでした。
なおかつ、台詞がない時も、その状況に合わせた表情作りを出来ていたと思います。
とても初舞台とは思えませんでした。
AKB48劇場での経験が活きているのかもしれません。
実を言うと「歌手志望なのに舞台?」と思っていたところもあったのですが、
観劇してみて、「これもありだな。」と、思いました。
気が早いのですが、今度機会があったら、是非ミュージカルをやってもらいたいです。
今日の出来で、得意の歌が入れば、もっと素晴らしい姿が見れそうです。
これはもしかしたら、有華ちゃんの才能を一番活かせられる分野なのかもしれません。
前から言っているシンガーソングライターは、歌がどんなにうまくても、作曲の才能がないとだめですから、
心配だったのですが、これなら現時点でも、十分に通用すると思います。
いや、既に専門家の方はとっくに気づいていて、これから引っ張りだこになったりするかもしれません。
この年齢で、(歌の要素も含めて)ここまで出来る人は、まずいないでしょうから。
PS.劇自体は、話がわかりやすくて、笑いの要素も多く、かなり楽しめました。
最初と最後にダンスが、そしてほんのちょっとだけ歌が(もちろん、有華ちゃんのが)ありました。
途中、有華ちゃんが転ぶシーンがあるのですが、怪我だけはしないようにしてください。
計算してやっているでしょうから、大丈夫だと思いますが、つい心配してしまいます。