いつものように、マウスをグリグリしている最中に

また気になってしまったお店・・・

横浜曙町のティアラ。

なにが気になったって言いますと、HPの色使い。

怪しさをかもし出しながら、

涼しげな装いも匂わせるつくりに騙されて(?)みましたw


まずはHPにある、所定の場所へ行きTEL・・


ルルルルルルル・・・・・


あれ、、出ないぞ?


がちゃ!


あい。○%&$#*す。。。


  モゴモゴしてて、なに言ってるかわかんねぇよ!


・・・・・・・・ティアラさんですか?


あい。


いま、郵便局の前ですけど、入れますか?


あぁ、%&$#* すぐ行きます。


がちゃ!


 受話器を投げるんじゃねぇよ!



この時点で萎え萎えです。

こういうお店、モノランはだめです。

一瞬、帰ろうかとも思いました。

って言うか、すぐ行きますって、迎えに来るの?

道案内じゃなくて車が来るのか?

まあ、来るって言うんだから待ちましょう・・


5分・・10分・・・まだ来ない・・・


あぁ、もうだめ! 後1分待って来なかったら帰る!

そう決めて、携帯とにらめっこしつつ、あたりをきょろきょろ・・


んん? あれか?


前方からピンクのシャツを着て、

サンダルを引きずりながら歩いてくる坊主頭のそれらしき人物・・

あぁ。。やっぱりやっちゃったかなぁ。。


ども。お客さんですか?

                    モゴモゴ

はい。


どうぞ。

                    モゴモゴ


歩きだす怪しい二人連れ・・


%$#&モゴモゴ


はい?


時間は?


・・・・60分で。  何で45分って言わなかったんだろう・・・


そうですか

                        モゴモゴもご


こいつ、歯が無いのかな?


あるくこと3分ほど。

伊勢崎モールの端にあたりの小さなビルの

階段下にたどり着きました。

見上げると、階段の上には監視カメラが。

引き返したい気持ちを抑えつつ

ピンクシャツに着いて階段を上ります。

モノラン大ピンチ!


階段を上りきるとドアがあり、

その奥はいきなり小さなテーブルとソファがある待合室。

ピンクシャツはその横にあるパイプイスに座る。


どうぞ。


促されるままソファに座る。

テーブルの上にはモデル級にきれいなお嬢さんの写真が4枚。


コースは?


      さっき言ったじゃねぇか!


60分で。    なんでここで、また60分って言っちゃったんだろう


じゃあ、%$#です。


はい。         今、値段を言ったのか?


HPで60分12,000円の値段を確認していたモノランは

15,000円(札2枚)を渡す。

金を受け取ったピンクシャツは、

自分のケツポケットから財布を抜き出し、

受け取った札をしまいこむ・・・

そしてその財布は、そのままケツポケットへ・・・!


               ・

               ・

               ・

               ・

               ・


釣りは?


・・・・・・・あぁ。


ピンクシャツはおもむろに財布を取り出し、

そこから1,000円札を一枚。


・・・・


は? 60分だから12,000円でしょ!? 

                       やや怒り気味


おんなのこ・・・


         ピンクシャツはテーブルの写真を指差す・・

                指名しろということか?


はっ?


女の子選んでください。


       指名料が入るとおつりは1,000円といいたいのか・・・?


フリーだから! 釣り!


あ・・・・。


ようやく残りの2,000円が帰ってきました。 



お帰り。良く無事でww



まあ、ここまで書けば、その後の展開なんてどうでもいいでしょう!


フィリピン系樽猫ちゃんが出てきて、

小部屋につれてかれ、

服を脱がされ、

異様に広くて床がぬるぬるする風呂場で単独シャワーを浴びせられ、

3秒マッサージを終えると、

おっぴろげて come on 状態。

かろうじて救いは樽猫が若いこと。


どうでもいいモノランはとりあえず出すもの出して終了。

その後、何かあるのかと思えば何もなく、

服を着せられて追い出される。 

時短も何も、30分しか経ってません!!!


選べなくて高くてバリ詐欺の”ちょんのま”みたいなとこでした。


そういえば、沖縄で、

タクシーの運ちゃんに連れていれたソープで、

30,000円払って出てきたのが豚足みたいな熟熟女。

5回チェンジしたら、


「お兄さん、いい加減にしてよ!」


って、怒られたあげく、

次に出てきたのは初めの豚足熟熟女だったなぁ。

あのタクシーの運ちゃん、店からいくらもらってるんだろ。


そんなくだらないことを思い出しつつ、

ちゃんと下調べをしようと誓ったモノランでありました。