自己中魔王の只の趣味。

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蒼です。














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今日も君が眠りに着いた
一秒前にもしも
僕の事を思い出して
くれてたら良いな

僕の心にある想いを
伝えた日に
信じて側に居てって
言った事を覚えてる?
巡る季節を共に過ごし
君は今
あの日の言葉を
信じて良かったって思ってくれてるかい?

今日も君が見る夢
どんな役でも良いよ?
僕を出してくれてたら良いな
そうなる様 愛すよ?

もしも君と出会って無ければ
どんな風な
恋をしていたんだろう
時々考える

だけどこれから先だって
その答えで
変わらないんだろうな
「この手を繋ぐのが君で良かった」

今日も僕が目覚めて
君のその顔浮かんだんだ
どうか、君が浮かべるのが
僕であります様に

僕の一番好きな声を
僕の一番好きな顔を
僕にとって 一番の心
それらを全て持った君が
その全てを望んでいる僕を
愛している
今が続く様に祈る

今日も君が眠りについた
一秒前にもしも
僕の事を思い出して
くれてたら良いな

そして
僕が毎日毎分毎秒
どんな時だって
君を思う日々が
続きます様に・・・























僕が生まれた時


神様に与えられたであろう25億秒
それをどれくらい君の為に使えるだろう?


僕に残されている時間は 多分18億秒くらいだから
君に出会う前の7億秒は無駄だったって


そう思ってたけど


今まで生きた

7億秒の中で違う道を

ひとつでも選んでいたら
君に出会うことは出来なかったかもな


そう思ったら今までの7億秒に大きな意味が見えないかい?


いつだって隣で一緒に
笑って居てくれた君だから
0(ゼロ)を迎えて 眠る時が来たら
側で君が泣いている
そんな最後が良い。



これから先も君と一緒に

過ごすにあたって約束をして欲しい


例えば君に残されている時間が


何かの理由で

残りわずかだって分かったらそれをどうか僕に


隠したりせず
言って欲しいと思ってる


だって

もしそれによって君が君の
物語を悲しいものだって思う事こそ悲しいでしょ?
だからその時は僕が側で
物語に残された時間使い
愛に満ちた結末にするんだ。


いつだって隣で一緒に
笑って居てくれた君がもし
0(ゼロ)を迎えて 眠る時が来たら
その手握って涙を

流させて欲しい



いつだって隣で一緒に
笑って居てくれた君だから
0(ゼロ)を迎えて 眠る時が来たら
隣に居ても良いかな?

いつだって隣で一緒に
笑って居てくれた君だから
0(ゼロ)を迎えて 眠る時が来たら
側で君が泣いている
そんな最後が良い。