昨日見た夢が異様に忘れらません。



知り合いの男性が、私の右手首をぎゅっと握って、真剣に何かを話していました。


その目はいままで見たこともないくらい真剣に、どこか遠くを見ていました。


けれど、その間、私の右手首は力強く握ったまま。


その手は確かに力強くはありましたが、なんともいえない優しさがありました。


そんな彼に私はドキドキしながらも、


彼の目に吸い込まれるように、彼を見つめ、彼の話をひたすらきいていました。



彼は、話終わると、ふと我に返り、私の手首を握っていた手をぱっと


あわてて離しました。



そこで、目が覚めました。




その彼とは、本来好きな人ではなく、自分にとっての理解者の1人。


以前の日記に書いた人です。



彼とは久しく会っていなかったし、特に彼のことを考えていたわけでもなかったのに、


なぜそんな夢を見たのか…。


急にそんな夢を見たせいか、


今日一日、彼のことが頭から離れず、なんだかドキドキがおさまりませんでした。


普段は、そんな積極的な行動はしない人なので、


夢の中でのギャップが大きかったようです。



彼とのいろいろを再び思い返し、せつなくなりました。


正直に言ってしまえば、


彼の声がききたい


彼に会いたい


そんなことを思っています。



わたしって移り気だなぁ…


と自己嫌悪しています。



意地を張り、彼と付き合える兆しを逃したあと、


彼が何人かの女性と付き合った


と書きましたが、


その間、私も1人の男性とお付き合いをさせていただきました。


半年前の話です。


Bくんとしましょう。

Bは、サークルのメンバーで私と彼の同期です。


Bは、彼とは全くことなる感じの人で、どちらかというと、物静かで女免疫もない人でした。


私もBも当初は、互いに疎遠に思っていたのですが、


(私はどちらかというと、もの静かな人には疎まれるタイプです(^_^;) )


ふとしたきっかけから一緒に帰る機会が多くなり、いろんな話をするうちにそれなりに仲良くなっていきました。


人前では、なかなか見せない笑顔を見せてくれるようになり、


ずっと片思いをしている彼(A)が心にいながら、Bにも惹かれていきました。


あらためてこうして言葉にしてみると


ひどい話ですねぇ…(ノД`)汗



その間も、Aとの友情は続いていましたが、彼との会話にBが登場することはありませんでした。



そんな日が続き、サークル活動が深夜まで続いた日。


気づくと、その場に残っていたのはBと私のみ。


作業に夢中になっていたため、私は終電がなくなっていることに気づきませんでした∑(-x-;)



そんなこんなで、その夜、Bの家で一夜を明かすことになりました。。



なんというか、こういうありがちなパターン( ̄ー ̄;


某漫画とは違い、私の場合狙ったのではありませんが。



気まずいですね~~あせる


彼の家に行ってしばらくはそう思っていたのですが、


なんと、ふつーーに眠くなってきてしまいましたドクロ汗


「もう寝るか。」


Bはそう言って私に毛布を掛けてくれました。


毛布を掛けるとき、ふと彼の手が私のからだに触れ、不覚にもどきどきしてしまいました。


あほ~~~(ノДT)


そう思っていると、彼がそっとわたしを抱きしめてきました。


このとき、もう、なんというか、心臓が痛くなりましたね。笑


血圧、脈拍数ともに急激に上がるのがわかりました。


そんでもって、


オーソドックスな展開~~~ヽ((◎д◎ ))ゝ


と思う自分がいました。


が、そういう展開に自分がなっていると思うとなんだか嬉しかったり。。



彼は、私をだきしめたまま、それ以上のことはしてきませんでした。


そして、黙ってわたしから離れ、


「おやすみ。」


と言って、わたしと離れたところへ行きました。


しばらく私は、火照る体を落ち着かせるのに必死で眠れませんでした。



がしかし!!!



気づくと朝。



寝たんですね( ̄ー ̄;


そんな自分にあきれつつ、まだ眠っている彼の背中をみながら夜の出来事を思い出し、


恥ずかしくなって、彼に黙って帰りました。



そのあと、彼に会ったときは、なるべくなにもなかったように振舞いました。


それは彼も同様でした。


まわりから何も言われなかったので、きっといつもの私たちだったと思います。



最近はもっぱら


就職活動中(→o←)ゞ


です。


学校に行く機会も少ないので、友人はもとより大好きな人にも会えません(-"-;A


私の大好きな人は、今年で片思い4年目ですぶーぶー足あと


自分でもよくわからないのですが、そんなこんなで4年目です( ̄ー ̄;


なんというか、


好きで好きで会うと顔見れない(/ω\)


とか、


話せない(//・_・//)


とか、


そういうのではありません。


もはや、片思いの倦怠期とでもいいましょうか…ダウン


いわゆる


キラキララブレター友達 以上 恋人未満ラブレターキラキラ


ってやつです( ̄_ ̄ i)



彼とは、入学してすぐに知り合って意気投合。


1、2年生のころはよく2人で遊びに行ったりしてました。


彼は、いままで出会ったなかで、もっとも変わった性格の人だと思います。


普段はめっちゃS。


自分の機嫌が悪いときは、とりあえず私に暴言を吐いてストレス発散。


自分のケータイは絶対触らせないくせに、わたしのケータイは見放題爆弾


彼曰く、愛情表現らしいのですが…


その言葉をきいて気を許してる私は相当なMですね( ̄ー ̄;


でも、ここぞというときはものすごい機転がきいて、手先が器用という一面もあり、


そんなギャップに私はいつのまにか惹かれていったようです。



彼との絡みも以前より薄くなってきた2年生の冬、


彼からサークルに誘われました。


あまり興味のある分野ではなかったので、気乗りしなかったのですが、


正直、彼に誘われたことが嬉しかったので、


最終的には


「しょーがないなぁ( ̄∇ ̄+)」


とかいいながら入部汗




そのサークルでの活動を通し、私と彼の仲はますます深まっていきました。


他の人には相談できないようなこともお互いが相談するようになり、


今では、メンタル面ではどの友人よりも親密です。



ここまでくれば、付き合ってしまえばよいものを、なぜそうならなかったのかはてなマークはてなマーク


意地を張ってしまったんですね… 私がドクロ汗



わたしの一番仲のよい女の友人から、


「Aくん(彼)に、『モノクロっておれのことすきなの?』ってきかれたよ?どーなの??」


と言われ、また、サークルの先輩からは、


「Aが、『モノクロ俺のこと好きなんじゃないっすか?』って言ってたよ。」


と言われ…


彼の自意識過剰さに腹が立ち、全てを全否定メラメラメラメラ


恋愛感情をもちつつも、普段から彼にはライバル心をもっていたので、


こういうところでも、意地を張ってしまったようです。゚(T^T)゚。


それ以来、彼は何人かの女性と関係をもったようです。


それらも、ことあるごとにわたしに相談をしてくるので、


相手がどんな女性なのか

出会いから、デートのエピソード

あげくの果てには、2人のプレーについてまで


全部筒抜けなのですがオバケ


わたしはその話をきいて全く嫌な気分にならない


といったら嘘ですが、悪い気はしません。


彼は、彼の恋愛以外にもいろんなことを話してくれるし、


私も、彼にいろんなことを話し、


私が元気がないときは、さりげなくご飯に誘ってくれたりします。


下ネタも2人の間では、サラッと通ります( ̄ー ̄汗



互いによき理解者であることにかわりはありません。


こんな感じで、現在、彼との絆は深まっています。



友達 以上 恋人未満


という領域においてですが。


彼が次々と新しい恋をしてくなか、なぜ私は彼に思いを寄せたままなのか、


自分でもよくわかりませんブタネコ



それでも、


彼の幸せを一番近くで願っていたい


という気持ちは間違いなくあります。



この先、私と彼がどうなるのか…


私の気持ちがどう変わっていくのか…



わたしにもそれはわかりません。












じつに半年ぶりの更新手紙です。


って…


もはやだれも見てないか。(´д`lll)


半年前に、話題のmixiを始めて、そちらの更新に夢中になってました。


が!!


あれって、「この人だ」ってわかってみんな見てるわけで、マイミクとかも自分といろんなところで関わってる人たちだから


書く話題とか、言葉とか


いろいろ考慮しなくちゃいけないわけで…


なかなか本音を書けないんですね(・Θ・;)


そこで!!


アップ匿名のアメブロなら本音書けるじゃんアップ


ということで、普段は言えない日常のあれこれをこちらで綴っていくことにしました(-^□^-)



ほんと、どーでもいいことを綴っていくことになりますが、


何かの縁で私のブログを読んでるあなたの暇つぶしになればと思いますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



というか、なによりも自分のためだけどね…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




060801_1704~01.JPG
生まれて初めて、富士山に登りました。
あの日本一の高さの富士山。
想像を絶する厳しい登山。
それはそれは大変でした。
寒い。辛い。

人生一度は登りたい日本一

でも人生一度きりでいい日本一


画像は一番頂上だとわかりやすい風景

昨夜は、留学に行ってしまう友人の送別会を別のグループで行いましたビール


このグループは、一年生のころからかれこれ三年続いています。


サークルでも、ゼミでもないグループです。


集まる頻度的には、年に2、3回集まれば多いほうなので、今回も半年ぶりの集まり。


私としては、このグループでの人との出会いが大きいような気がします。


いつもは別々の場で活動しているけれど、召集をかけるとパッと集まる


そんな人々です。


きっと卒業してからもこうやって集まるんだろうなぁ…


というか集まりたい


そう思える仲間たちです。



しかし、オールはやっぱり眠いなぁぐぅぐぅ汗





海へ行こう~♪
と、スピッツのうたにはあります。
が、昨夜、飲んだ勢いで友人三人とそのメンバーの車で、ちょっと遠くに住んでる友人宅まで行ってきました。(運転手はもちろんしらふです。)
男友達の家だったのですが、突然の訪問にも関わらず、すんなり部屋に通してくれました。
普通、見られたらまずいものとかあるんじゃないかと思いきや、すんなりでした。
下手したらわたしの部屋よりきれいかもなぁ…
その友人はもうすぐ留学に行ってしまうということで、いらない文庫を3冊譲り受けました。
その部屋で始まった恋愛談義。
なんだか久しぶりに青春時代の修学旅行的な感じを楽しめました。

朝方四時近くに解散。

その日は昼まで寝てました。
明日ってかもう今日?のテスト…やばいなぁ…
TS340158.JPG
著者 藤谷治


先週末に買って今日読み終えた本です。
今月の初めに新宿の書店で見つけてからずっと気になっていた本だったので、買ってからいっきに読みました。

下北沢に住む一住人の淡い恋路をたどりながら、彼と関わる隣人たち、そして下北沢の町並の情景描写に心暖まる作品です。
読んでる途中は、意味がわからなかったことも、読み終わると全てがつながる。そして、読み終えた後は、不思議な感動が込み上げてきました。
そして、下北沢がやたら愛しい街に思えます。
明日にでも下北沢に行きたいなぁ…

こう思うのは、一種のミーハー精神でしょうか?
昔から、テスト期間になると漫画を読みたくなります。

今日とりあえずテストとレポートが一つ終わったので、買ってしまいました。
こういうの読むのは久しぶりです。
いやぁ…青春だぁ…いいなぁ…と思う私はやはり21歳。
こんな恋ができるのもティーンまでだなぁと。

趣味は合うけど、互いに愛が芽生えるとは思っていない。
そんな二人の状況が、今の自分の状況に重なるような気がします。
恋は駆け引きとは言うけれど
わたしらの場合、すでに駆け引きすることをやめた状態…つまり恋ではないのかなぁと思う今日この頃。
夏休みの宿題は最終日が佳境になるタイプでした。

明日提出のレポート。
まだ半分も書けてません。

内容的には、マーケティング戦略的なこと。
この授業の教授はいかつい量のレポートが大好きとのこと。
いかつくなるのか?私のレポート…

朝から部屋のテーブルに置いてあるパソコンに向かえど、進むのは手元に置いてあるお菓子ばかり。
テスト期間を前にすでにこんなんじゃいけないなぁ…

よし!とりあえず、一服。