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髑髏城の7人、花 に続いて

今回は 鳥🦅


阿部サダヲさんとか森山未來さんが大好きで。

それも、花鳥風月でキャストも演出も変わるというのが楽しみで。


先に 小栗くん主演の 花🌼 を観ていたので、
ステノスケのヒーロー感をどうやって阿部さんが表現するんだ??ってドキドキ💓


んで。。。


面白かったーラブ


おんなじストーリーなんだけど、全然違うの‼️

想いを歌にして、
気持ちを舞やダンスにして。

殺陣は流れるように。

コメディ要素が強いのも、花と対照的で面白かった。

動けるキャストさんが多かったこともあると思う。
花を見ていたからこそ、
鳥の素晴らしさを感じたし、
だからこそ花のキリリ感も改めて感じられた。


よかったゲラゲラ


この後
風と
月があるんだよね。
最後には 極 も。

どんな切り口になるんだろう?
観てみたい。

チケット…取りたい🎫

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観てきました!

友達と協力してチケット応募して、運良くお互い当たったので

2回✨


三谷幸喜脚本の舞台を観るのは初めてだったけど、
キャストも素敵だし絶対面白いはず😆



んで、



やっぱりやっぱり面白かった。


1回目は全体のストーリーを。

2回目は、中心の話から少し離れて、それぞれの登場人物がどんな動きをしていたのかをゆっくりと観ることができた。


四年生。10歳。

あの時自分はどんなことを考えていたかな?
何を思って、どんなことをしていたかな?

ちょっとずつ周りが見えてきて

友達との距離感とか

塾とか習い事とか、学校以外の世界が増えていって。

お姉さんだから妹を連れて学校に行くのが少し恥ずかしかったり。

クラスの男の子でいつも汚ないなって思う子がいて、でも、意外とちゃんと話すといろいろ考えている子だって見直したり。

お小遣いの400円でなにを買おうかずーっと迷ったり。


今と比べたら全然小さな世界なんだけど、

一生懸命毎日を過ごしていた気がする。


小さなことで泣いたり喧嘩したりしたなぁ。


そんな、昔の自分を振り返るきっかけになった。





そして今回。

私、初めて

出待ち をしました😊


なぜ人は、花に心穏やかになるのだろう。

古墳から見つかったミイラの横には、花の化石が残っていたという。
遥か昔から、人は花を手向ける風習があったのだ。

生まれ、育ち、枯れていく。そんな生命を持った花だからこそ、人々は安らぎを感じ、生命の尊さを感じていたのだろう。


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今日は
花戦さ を観てきた。
22年目の〜とどちらを観ようか迷いつつ、なんとなくこっちの方がコメディ要素もあるし、去年真田丸を観ていた自分にとっては馴染みやすいかなと✨


ストーリーはもちろんのこと、キャストの存在感や、何よりも華道の素晴らしさをスクリーンで観ることができたのが良かった。

花だけではなく、空間全てを使って表現するところとか、一方で、たった一輪の花で全てを表現するところとか、華道ってこんなに奥深いものなのかと。なんとなく華道や茶道ってとっつきにくくて、京都に行ってもドキドキしながらお茶を飲んだりしていたけど。
この作品を通して、すごく身近に感じられるものなのかもしれないと思った。



暴力ではなく花で戦う。
相手を倒すのではなく、想いを伝えるために戦う。

戦国時代のイメージが、少し変わった気がした、そんな作品でした。


そして、頭ではわかっていたはずの花の存在を、心いっぱいに感じられた作品でした。


お母さんにも勧めてみよう。生け花をやっている母なら、私とはまた別の視点で、母ならではの感じ方をするんじゃないかな?🤗