あの日、ワタシにとって、とても強く忘れたくない日になった。
あの日がくれた時間は、いくら説明しても溢れるくらいにたくさん好きが詰まっているわ。
ボクには見えていないけど、きっと君は嬉しそうに話しているんだろうな。
その笑顔はボクと話していて、のじゃない。
それが未だ許せないボクは大人気ないな。
アナタの笑顔を見るたび、
一度しか聞いたことない君のコロコロとした笑い声。
心が、今まで感じたことないくらい温かくなるの。
それが、顔も知らない人へ向けられている。
多分これが、幸せ。
多分これが、俺の中で初めてで最後の気持ちになる
だろう。
アリガト。
ありがとう。
ワタシと出会ってくれて。
ガラス越しだけど、一度でも声が聞けて。
よかった。
楽しかった。
この声は聞こえるかな。
君のためにもう一度叫ぶよ。
アナタのこと、
君のことが、
愛してるわ。
好きだよ。