5人組YouTuberコムドット。
我が子と同年代の若者だ。
そのリーダーやまと氏のVoicyで、
チームの写真集や著作を手掛けた
編集者の小寺智子氏との対談があった。
小寺氏のエッセイ
「ある編集者の主観」が熱く紹介されていた。
すぐに購入した。
SNS上には出てこない誕生日を
どうしても知りたい。
読み進めた後半に、
自らの誕生日が語られていた。
「やった!」叫びそうだった。
しかし、すぐに
命式を出さずに、
まず最後まで読んだ。
読み始めから星がいくつも浮かんでいたから。
思い浮かぶ主な星をメモした。
魅力的で胸が躍った。
自己分析と自己開示が明晰で、
言葉にしにくかった感情を
手のひらに乗せた宝石のように
「これでしょ、ほら!」と
見せられたような心地がした。
やまと氏が「嫉妬しましたー」
と感想を述べていた通り、
身体を通って導き出された
確信や本質や信念が
美しく洗練された文体で、
読書の豊かさを指先に伝える、
ちょっと豪華な厚めの紙にのせられていた。
四柱推命の星を
七つ予想した。
命式を出すと、
そのうちの
五つが確かにあった。
昂揚感が込み上げた。
お会いすることもないだろうけれど、
直にお伝えできたらと
妄想した。
「小寺さん!これまでとんでもなく
ストイックにがんばって、ご自分を
鍛えてきましたね。
出版は大正解です。
目立つのは好きではないと、
確かに星も言っていますが、
本が売れるということは、
多くの人への影響力の証明。
この先もしばらく露出多めで、
コデラーを率いて
世界観を見せてください。
まだ、もう一山ありそうですよ」
駆け出し鑑定師としての
遊びと精進。
文章から、
語られる言葉から、
漏れ出る星のかけらを
キャッチしては
嬉しくなっている。
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