いつもは自分のために言葉を使っているので音にできないものは放ったらかしで鼓動となって揺れている感じだけど、頭の中で考えて言葉になっていることの後ろでノイズがすこいスピードで流れているなと感じたので、私の他に誰が読むのかと言うこの日記を誰かに伝えるための言葉で書いていこうと思うよ。
何もかもが思い通りにならない、と思っているかもしれないけど、もしかしたら思い通りになっていないのは一部で、でも完璧求めてるから完璧じゃなきゃ意味がないので全てが思い通りにならないって思ってるのかもよ。全部一気にできてなくてもいいんじゃないかな。ちょっとずつでいいんだと思うよ。何もやらないよりは。
いや、だってこんなん違くない?なんか違う。こんなはずじゃなかったなんて、何回言ったのだろう。過去のことはどうにもならないと言うが、これから先のことまで過去にしていないか。こんなはずじゃなかった未来に今生きている私たちは、一体この先に何を思い描いていたのだろう。未来、そう遠くはない未来、明日でもいい、それを作るのは今じゃないのか。情熱のかけらは不燃ゴミとして部屋の片隅に放置されていた。言葉にしてこなかった記憶の数々が今まさに悲鳴を上げ始めている。君は言葉にしているか。なかったことにしてないか。一生消えることない傷となって私の一部となればいい。