先程、夜勤明けの昼寝から起きて、ブログの管理画面を見ると、先日の神宮外苑に出場していた「とある選手」からコメントが届いていました。
この選手は同い年ながら、実は私が初めて出場した「2011年(第6回)大会」から既に出ていて、それから約15年が経った今でも〝現役バリバリ〟で走っている方です。
その15年間、お互いに何度か欠場を挟みながらも、ずっとこの大会の〝イツメン〟としてやって来ました。
と言っても、私のように、ただ単に毎回リストに名前を連ねているだけの存在とは違い、彼は何度もこの大会の上位に入り、過去には世界選手権で7位にもなっている相当な〝トップ選手〟です。
という訳で、私のような弱小ランナーとは格が違うので、同い年且つ〝イツメン〟という共通項が有りながらも、これまで殆ど面識は有りませんでした。
(いや、むしろそれが普通で有って、この関係性で面識が有る方が逆に不思議と言えます)
しかし、先日のレース中に、何と彼の方から私に話し掛けて来てくれたのです!
走りながらだったので、話せたのは時間にして1分少々でしたが、まさかそんな〝トップ選手〟から話し掛けられるとは思っていなかったのでビックリしましたし、その会話の中で「ブログを見ました」と言ってくれたことが、物書きとして本当に嬉しかったですね。
東大大学院卒の彼は、私なんかとは走りのレベルも頭のレベルも〝段違い〟な訳ですが、そうした背景は1ミリも関係無く、レース中はお互いを「仲間」として応援し合えるのが、この「神宮外苑」の良いところです。
そして、改めて、毎日コツコツとコラムを書いていて良かったなと思いました。
ということで、諸々の事情でコメントは公開していないので、公にお返事は出来ないのですが、これも何かの〝縁〟ですので、私も是非いつか、ゆっくりとお話をしてみたいですね。
小谷さん、今回はわざわざコメントを頂き、本当に有り難うございました。
(また次の「神宮外苑」でお会いしましょう!)