東四ヶ一の庄

東四ヶ一の庄

実家を離れて40数年。もう帰ることはないだろうと
思っていたこのまちに戻ってきました。
「東四ヶ一の庄」とは、私の愛読書『ホビットの冒険』
『指輪物語』の主人公の家があるところです。

よく行くスーパーに七夕飾りがあって、短冊が置いてあったので書いてきた。

 

私が書くのは毎年同じ。「世界平和」

 

先日、天体観測の好きな知人から、天文写真をたくさんもらった。

彼は写真を撮るのもうまい。一昨年、夫とせっせと川の土手まで行ったのに「あのへんにある」と思うあたりに雲がかかっていることが多く、とうとう見られなかった紫金山・アトラス彗星も、去年なんとか見たいと頑張ったのに(これもたぶん天候のせいで)見られなかったレモン彗星も、みごとに写真に捉えていた。

 

アンドロメダ銀河を探す目当ても教えてもらった。

「ペガサスの四辺形はすぐわかるから、そこからこう伸びる星が三つあって、その先のとこ」

 

「すぐわかる」のね。この冬、私も一応ペガサスの四辺形を探してはみたのだけど。

やっぱり、私は星を見るのが好きなだけで天文の頭はないのかもしれない。

 

スーパーの七夕飾りに、子どもの字で

「さんたさんに すいっちをもってきてほしい」

と書かれた短冊があった。

星への願い事がサンタクロースへの手紙になっている。

 

しばらく放っておいたら、アボカドがこんなことになっていた。

空を目指して伸びている。

 

茎が40cmほどになって、天辺に葉が広がり、茎の途中からも葉になりそうなものが出ている。

このままでいいんだろうか。水だけじゃなく、何か与えた方がいいんだろうか。