東四ヶ一の庄

東四ヶ一の庄

実家を離れて40数年。もう帰ることはないだろうと
思っていたこのまちに戻ってきました。
「東四ヶ一の庄」とは、私の愛読書『ホビットの冒険』
『指輪物語』の主人公の家があるところです。

クロタネソウの実ができていた。

まだ熟しているとは言いがたいので、取らずにいる。

 

最初に見たとき、あ、トリフィド、と思ってしまったけれど、トリではなくペンタではある。それでも地球外生命体のようなことにかわりはない。

 

ジョン・ウィンダム作 『トリフィド時代』 創元推理文庫

ハヤカワSFシリーズとしては『トリフィドの日』というタイトルでも。

 

自然界の中には、私たちの想像を超えた生物がまだたくさんあるのだろうと思う。

ジョン・ウィンダムがこれを書いたのは、1960年代のことだった。

映画「リトル・ショップ・オブ・ホラー」のこともちょっと頭をよぎった。

 

世界はこんなにも美しく、面白い。

 

これは、茨城県北国際芸術祭のときに聞いた言葉だった。