せっかくブログをするので、なんか為になる情報とかを発信してみようと試みて映画の感想とかを書いてみることにした。
最近みた映画
「レンタネコ(邦画)」
「アンダーワールド(洋画)」
「ダーク・シャドウ(洋画)」
「マーズ・アタック(洋画)」
「ビートル・ジュース(洋画)」
「サムシングボロウ~幸せのジンクス~(洋画)」
大体こんなもんか。
ネタバレもあるので嫌な人は見ない方が良いですよー。
①レンタネコ
文字通り、ネコをレンタルするレンタネコ屋を営む女性が、寂しさを抱えた人達に触れ合っていく映画。
シベリアンハスキーなんて名前つけたが犬よりは猫派だったりする笑
まぁ、見ながら思ったのは「寂しさをいやすものってなんだろうなぁ」と思った。
人生とは寂しさと寄り添っていくことだと思うのが自論なんだが、恋人が居ようが家族が居ようがどれだけ人間関係が充実していようと仕事が忙しかろうと、ふと「あ、寂しい」とか「虚しい」と感じる瞬間は誰にでもあると思う。
そんな瞬間を、どう癒していくのか。それが猫で癒される人々の話。
自分はたぶん、映画を見たり本を読んだりする事かなー。
②アンダーワールド
このシリーズが4部作も出ているとか知らなかったわwwシリーズ第1弾。
ストーリーは吸血鬼と狼人間との争いの話。
吸血鬼が好きだからだけで、この映画を見る。吸血鬼、狼人間と名のつく映画は大体見ていますかねー。
画面が全体的に暗く、グロいシーンも結構あるPG12指定なので、あまりお子様と一緒に見るのはオススメできません。
でも、話自体は…うーん、ありきたり…?なのかなー。
③ダーク・シャドウ
ここからビートル・ジュースまでは、ティム・バートンシリーズが続く…。
皆大好き、ジョニー・ティップが主演ですね、はい。感想をつきつめて一言でいえば「女って怖い」に限ると思う。
エリザベスが不憫でしたな…美人なだけに。
④マーズ・アタック
これはもう、キャストの無駄使いとしかいいようがないwww
無駄に豪華な面子が揃っています。
初期のバットマンの中でも絶大な人気をほこる敵キャラのジョーカーを演じた名優、ジャック・ニコルソンをはじめに、007シリーズでおなじみピアース・ブロスナン、映画化して大ヒットしたセックアンドザシティのキャリーを演じたサラ・ジェシカ・パーカー、90年代映画の傑作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズにて、マーティ役を演じたマイケル・J・フォックス、「スターウォーズ、エピソード」シリーズにてパドメ・アミダラ役、最近だと「ブラックスワン」にも出演したナタリー・ポートマン、「スクール・オブ・ロック」や「ガリバー旅行記」のジャック・ブラックも出ていました。
すげぇ名優・女優がうじゃうじゃ出ている映画。
そして、監督はいわずもがな、ティム・バートン……。
いや、もうすげぇとしか言いようがなかったねwwwピアース・ブロスナンをここまで無駄使いした映画はないと思うんだwwwだって、世界のボンドさんですよwww当時は違うけど、世界のボンドがあんな役をやってるとは知らなかったよマジでwww
映画の内容はタイトル通り、火星人に攻撃されます。
色々とグロいシーンやエグい表現もありますが、B級映画としては人気あるようですね。当時はC級と酷評されたみたいですが…。
個人的には一度見て満足ですね、たまーにレンタルで見ても楽しめる程度の映画です。
長くなったので2つにわけます。
後半へ続く。