さっきの続きでひき続き映画の感想書きなぐりしますよー。



⑤ビートル・ジュース

これは割と好きでしたね、しばらくとっておこうかと。

しかし、ビートル・ジュース役がマイケル・キートンとは……。

ティム・バートンが監督した「バットマン」「バットマンリターンズ」でバットマン/ブルース・ウェインをやっていた人と同一人物だったなんて!!終わってウィキで見て初めて気付きましたよ…。

内容としては、事故で死んでしまった新米幽霊夫妻が自分の家に越してきた一家を追い出そうと色々やる話です。結構コミカルなので面白いです。

ティム・バートンの世界観が存分に発揮されていると思いました、個人的に。

ティム・バートンの世界観がどういう物かっうと色々賛否両論あると思いますが、私は彼の死生観とか死後の世界に関する見方とか死者の存在とか、屈折した人間の人生の生き方とかそういうのが独特で面白いなーと思って見ています。




⑥サムシング・ボロウ~幸せのジンクス~


日本では劇場未公開の映画でした。

内容としては、親友の結婚相手兼大学時代から片思いしていた相手が、実は昔から自分のことが好きですったもんだする話です。

なんというか、恋愛映画をそんなに見ない人間だからの感想になるかもしれませんが、一言でいえば「これ、出てくる女も男もマトモな奴いねぇな」と思いました。これは、日本人特有の物なのか私だからなのか……。

主人公は親友にふりまわされて自己主張しないし、相手の男は優柔不断だし、親友は自分勝手でいい加減で鈍感というよりも紙一重で無神経だし、男の親友は原始人でアホ丸だしで空気読めないし…。

私としては共感できる人間が居ませんでしたね。

まぁ、「親友と恋人、どっち選びますか」という究極の選択を題材にしているとは思うので、考えさせられはしました。親友にも幸せになってほしい気持ちはある。でも、自分も幸せになりたい。


同じシーンになったら…自分なら、相手がどれだけ好きかにもよりますが①親友、②恋人ですね。

なぜなら、男や女はこの世界に何億人もいるけれど、その親友は唯一無二だから。

まぁ、よっぽどその「こいつ以外の人間と一緒に生きる未来は全部捨ててもかまわん!!」と思うなら親友と戦いますかね、正面から。

その結果として、相手が私を選んだならそれでいいし、違うのならふんぎりもついて次に行けるし。


隠れてこそこそするっうのが性に合わないだけとも言うが……www

まぁ、恋愛観は十人十色なのでこの映画は見る人によって感想大分変ると思いますよー。




まぁ、こんな感じでgdgd感想書いていこうと思います。

映画館では今度、アイアンマンの新作を見に行く予定です。アメコミヒーロー物は割と面白いので好きです。