彼女優先する男性②
さぁ、飲むぞ!
って意気込むものの、婚活ですからね。
酔っ払いに行くわけではありません。
ただし、
ちょうどコロナ緊急事態宣言明けの
みんなが
「もういいよね?」「まだ早いんじゃない?」
って世論を気にしていた時期でして。
わたしも塩らしく軽く飲んだら
早めに帰りましょう!
ってスタンスでした。
綺麗売り
のつもり。
けれども、この日予約して頂いたお店‥
めちゃめちゃ混んでましたー!!笑
コロナでも人気店は負けないね!
周りのがやがやと、
お互い緊張からかなのか
久々のお店飲みだからなのか‥
まー酔っ払ってしまいました!笑
綺麗売りカムバック!笑
早い段階でお互いヘロヘロになり、
まだまだ飲めますね!
みたいなノリでワインを1本開けます。
深い話をするには
酔っ払っていると聞きやすく、
初回なのに色々聞くことができました。
「なんで前の彼女と別れちゃったのですか?」
「最初の頃は好きなら付き合っていました。
ただ結婚相手では無いなと感じることが
多く、踏み切れないままに研修先が
変わりました。
次の子は良く考えてから付き合ったので
結婚する気持ちがありましたし、
この人ならと考えていましたが、、。
地元に帰るタイミングには既にレスで。
それでも付いてきてくれると思いましたが、
断られたので今に至ります。」
「どちらもタイミングや相性が合わなかった
という感じですね。
次はどうしたら結婚相手になりますか?」
「もう最後の人にしたいので、
男の友達が多いとか、紹介できない子は
無理ですね。」
「分かります。最後にしたいから、
簡単には相手を決めれない‥」
「結婚後のイメージは?」
「男性が養っていく感じです。
奥さんには奥さんとしての仕事に専念して
支えて欲しい」
「わたしは合わせます。
働くことは出来ますが、
バリバリキャリアを積みたいとは
考えてなくて。
子供作りたいし、旦那さんを支えて
いきたいので。
金銭的にというなら
バリバリ働けますから」
と、
なかなか相性が良い2人!
お店の人も途中からわたし達は
カップルだと思っていたようです。
うん、次回ありますね。コレ
ってことで速やかにこの日は解散しました。
コロナを言い訳に。
ただ‥ここから彼とは
回数を重ねる毎に新しい関係になっていくのです。
続く