結局、




不安がありながら、
わたしはコロナという災害で
不安をぶつけることはやめました。





コロナ離婚とかコロナ結婚とか
ワードを聞くようになったのは
実はわたしが彼氏との関係に悩んでいた
1か月後になります。


世の中よりコロナに敏感だった彼氏なので
早々とわたし達カップルは危機に陥っていました。





けれどもこの時悟ったのです。

自分の価値観で判断するのはやめようと
だから、以下下矢印彼氏の異常さも受け入れました。





彼氏はコロナで誰にも会わない
会ってはいけないし、
まともなやつなら判断出来る。

会うという判断は恥べきだ。
どれだけ会社が苦渋の決断で
テレワークを検討してるか考えろ。

という調子。




わたし、まだまだ甘くみていたから


大袈裟だなぁ。




そして、このだいぶ後に
ディズニーの休園が決まったり
でも、
まだ皆さま危機感薄い時。

今思うと、決断早いディズニーはやはり優秀ですね。







さて、こうして結局うやむやなわたし達は
カップルとしての歩みは凍結されました。




約1ヶ月は早いカップルのロックダウン⤵️












が!






緊急事態宣言後、







彼氏は突如会いにきたのです!!








えーん
わかりますでしょうか?
※叩かれても仕方ないですが、わたしはコロナでは公平な意見で生きています。一人暮らしなので基本的ネット買い物、テレワークで接触率は8割減です。三日間一言も話さない日もあります。




諦めた関係。
ずっと一人かもと不安の渦。
コロナのせいにしたくないって
コロナが原因だと勘違いしたくない。

別れたらそれも、運命。


わたしが価値観の違う彼を愛せるか
試されていると、何度か枕を濡らし真顔




ってのは冗談ですが、
悩んだのは本当。




彼氏は会いたいって気持ちと
コロナとどれだけ天秤に掛けたんだろう



馬鹿みたいって笑えました。




嬉しかったんです。
来てくれたこと。







つまり、
気持ちもステイヒア


ってこと?



結果的にわたし達はそれきり
まだまだこれからも会えません。













とりあえず、次回からは
婚活話しに戻ります。