ついに告白を決意したわたし。



この士業さん、好きって

この時ピークに気持ちがありました。










ただ、、、

何となくですがどんなキスやエッチを

するのかあんまり想像出来なかった。

Sそうだけど、苦手そう。

疲れているから?

まぁ、タイプな女の子いたら変わるのかな。






とにかく!

ご飯まではスムーズに誘い、飲みに行きました。




1軒目では安定の楽しい会話ラブ
2軒目は、まったりタイムです。



お互い、雰囲気はいいのですが

ここでわたしは恥ずかしさから失態を犯します。



「士業さん、最近出会いは増えた?」


「んー、?
 イヤ、あれから誰も会ってないよ。
 〇〇ちゃんだけ。」


「モテそうだから、なぁ」


「いや、モテない。あっち系と勘違いされる。
 特に病院内は」



「わたしは好きだよー。」


「なかなか彼氏出来ないのは、わたし。」



「いや、直ぐできるよ。〇〇ちゃんは。
 モテオーラやばい。
 言えば簡単に付き合うってなるんやない?」









わかります?

このへたれ会話のせいで。

チャンスは消えたこと。





今振り返ってもわたしって馬鹿。




なんでちゃんと士業さん好きです。って伝えてないのか!

これでは、伝わらないよね。

相手されてないだけ。ってのはありますが。




せめて伝えられたら
希望が生まれたかもなのに。




恋愛下手過ぎるえーん













まともな士業さん完