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好きなことを好きなだけ

昔、読んだことのあるディックを読み返しています。
今よりずっとSFが苦手な女の子でしたのでうんうん悩みながら読んだ記憶。

パラレルワールドとかこんな世界があったらなんて少女時代の頭の中はそんなものだらけだった筈なのに。
人の創り出す世界にはフィーリングが合わなかったよう。

そう考えると私もなかなかにして柔軟になりました。


あ、そうだわ。
PSYCHO-PASSといえば、アナザストーリーのハヤカワ文庫の本もお取寄せ中。
今回はキャラクターより世界観にハマっているので、ちょこちょこ読む予定。

本編もちゃんと観てますよ(笑)


そんな、オタクなストレス発散休日なのでした。


ゼロと下巻は面白かった。

上巻は…縢君が魅力的なキャラクターであったことがよく分かったかな。
どうも石田さんがああいうキャラクターなのねって印象と、本編ではちょこちょこっとしか関わってくれなかったからよくわからないままあーあな感じだったのです。

縢君の小説は文庫化したら買ってみようと思います。
映像だと「5歳で潜在犯落ちした」以外に印象が薄かったのだけれど、
小説読んでもっと見てみたいキャラクターになりました。

どうも世界観として攻殻機動隊と比べてしまうのだけれど、
そうするとこうひとりひとりのキャラクターに愛着がいまいち薄かったのが映像でのPSYCHO-PASSの印象で。
内容は面白いはずなのにどーもスポットの当て方なのか人間ドラマとしては「ふーん」で終わってしまっていて、ただ、音楽が楽しかったアニメだったのですけれど(笑)


小説で読んで思ったのはもう少しこういう内面的な側面を入れられなかったのか。
そういう意味では先鋭隊な上、表情がいまひとつ出にくい攻殻機動隊の方に魅力を感じてしまっていたのかなと。

あとは声優の皆様が洋画吹き替えの方々のため、声ひとつとっても表情の滲み方が違うのかな…なんて。


とまあ、そんな感じで私自身にもすったもんだありながら、普段ですとありえない鈍足でPSYCHO-PASSを読み終えたわけです。


漫画も読んでるしー、
今2やってるしー、
スピンオフの文庫化待ってるしー

で、映画化もするらしいしー


で、なんだかんだと好きな作品になるような予感。
とっつぁん好きだったのに死んじゃったんだよね…


うむー。
禾生好きなのでどうなって行くのかなって楽しみです。

それにしても。
映像を観た後だからなのかなんなのか、小説の方が設定がわかり易かった(笑)



なんて冗談にならない一週間を過ごしておりました…。

iPhone6がついにAppleループにはまり、宅配修理へ。
同時に私自身も倒れ、救急搬送。

iPhoneはもう限界値とうに超えている5に戻り(シム突っ込んだ)、
会社へ復帰した私には復活したわけでもないのに手つかずの仕事がてんこ盛り、
終いにゃ可愛がってる後輩がここ最近言い出した「手が回らないんすよねー」の一言で
こっちに仕事が落ちる仕組みがスタンダードに。


…iPhoneは初期不良扱いになりそうな予感だからよいとして、
私の方は毎朝身体ずるずる引き摺ってようやっと会社行けてる健康状態なんですが。


その上、上司に「これ以上は無理だから時間的に何かあったら宜しく」ってさ。
私そのためだけに出社早めて待機しろってことですか?ってね。
ノーザンが本格化しているので本気で巻きで仕事してるってのに手をつけようともしない後輩の尻拭いって。

他部署の尻拭いも含め、だからね?健康不安抱えて毎週病院行ってる状態だって言ってんだろコラと、言いそうになった…。


はい、すみません。
ただの愚痴です。


体調不良で運ばれてる人にその前より仕事積む皆様の思考回路を頭かち割って覗いてみたいものです♡