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好きなことを好きなだけ


頑張ってきた『つもり』だった。
それが人を好きになることだと『信じてた』。

時間を合わせ、リズムを合わせ、好かれるように、嫌われないように頑張った。


もう、自分自身「頑張ったね」って言ってあげて良いかなと思った。


無理に忘れようとした。
なかったことにしようと『頑張った』。

ああ、また『頑張ってるな』って気がついた。


人を好きになりたい。
幸せになりたい。

でも忘れられない。
想い出に出来ない。

葛藤ばかりが先走って、好きになれたら幸せかもしれない…という相手を好きになれない今の私。


仕方がないとは言わない。
不義理だとも思う。

でも感情が上手くコントロール出来なくて。


ゆっくりじっくり。
アドバイスにそって行こうと思う。


都合のいい女は卒業するけど、あの人からは卒業できない。
それが今の私。



デート場所が被った。
私は綺麗に笑えるだろうか…


ランランルンルン生活してます。
何より、読書量が増えた(笑)

私、忙しくて本が読めないとかそういう状況無理なんです。
睡眠時間を削ってでも読みます。
しかしそうすると蓄積されていくストレスに耐え切れず発熱!
みたいなことになります。

そして最終的には不眠症との戦いになります。


ところが。
色々ありまして。
本当にいろんなことがありまして、好きなことが目いっぱい出来る環境をゲットしました。


ら、勿論読書と海外ドラマと映画と…という廃人生活という名のパラダイスが待ち構えておりまして。
お買い物は物欲待ちってことでとりあえずは。


ご飯食べれる、眠れる、朝きっちり目が覚める。
頭痛、眩暈、吐き気ナシ。


なんと人生素晴らしいことか。


この環境のために相談に乗って下さった皆様には感謝のしようも御座いません。



前の恋愛からも立ち直れそうだし!
幸せ。


あまり出身の話はしたくない、というのが結論としてあって。
なんていうか常識ないなとか嘘つきって思われるからなんですが。

昔の家は本当に昔ながらのお家で、家鳴りがしちゃうようなお家で屋根裏部屋みたいな急な階段を登った所におじいちゃんの絵を描くお部屋があって。
ウチでは朝の日課が雄鶏、雌鶏と孔雀の餌やりと卵が生まれてたら朝ごはんに玉後焼きがついて、お昼は絵のお教室になる大広間におばさんやおばあさんがいっぱい集まって。
夕方ぴーぷー笛が鳴ったらボウルを持って馴染みのお豆腐屋さんからお豆腐貰って。
お散歩と言えば御所の中で、夕ご飯前だけどナイショだよってそこの食堂で食べる素うどんがおいしかった記憶。

そんな幼少期だったのだけれど家系がお商売や会社やらとあまり縁のない時代錯誤なお家だったので、今思えば確かにそんな環境の中にそうそういることはないかも。

まあそれと常識力とは違う気がするのですが価値観の違いには流されやすい一面は確かにあって。
『そういう人もいるんだー』で終わってしまうからなのか人から見ると変な人ほいほいだとか。

私は常識的らしいですが人の価値観否定しないというか、人を許す傾向にあるらしく指摘されました。

うーん。
根はおっとりさんなままなのか、おじいちゃんのお言葉が胸に残り続けているからなのか。

どちらにせよ『NO』をきっぱりすっぱり言える人になれ!と言われたので頑張ります。