姿月あさとさんの宝塚時代の舞台、『情熱』の『幸せ』です。
こんな風に想ってるって考えてみたり、
こんな風に想って欲しいと願ったり。
育む恋愛は相手が居ないと出来ないけれど、
片恋はいつでも出来て、
諦めなければ失恋にもならないと思う。
少しオタクな話になってしまうけれど、
アニメ監督の幾原さんが好きで。
ピングドラムやユリ熊でも同じような表現で出てきていたけれど、
「好きを諦めない」「諦めなければ消費されても透明にはならない」ってやつ。
正にそんな感じです。
私は変わらず彼が『好き』。
好きである自分を諦めない。
伝える術すら今はないけれど。