その性質を知ってくれている周囲は、今回耳を傾けなければならない相手は自分の身体とお医者さんの仰ることだからねと。
会社なんか他にもあるし、顔色伺って取り返しのつかないことにならないようにしなさい。
本当はこわくて。
やれば楽になるのはわかるけれど、
もしも会社の言う通り強行スケジュールを組んだとして
それに私自身がついていけるか。
それで戻って身体が悪くする前の能力を出せるのか。
出来るならば、今自分ですることは自分で決めたくて。
「させられた」とか「奪われる」という感覚は持ちたくないなと。
だから出来るだけ一意見として聞くだけにしている。
こわくてもなんでもやらなければ不便なところの一歩手前まできてしまっているのだけれど。
まずは冷静に、冷静に。
言いたいことを言って、聞きたいことを聞いて、自分の身体第一に。