出来る限り美しいものを見ようと思う。
人についても、自分が綺麗だったらいい部分だけを切り取れるような気がする。
いっそのこと思い込みでもなんでもいいからそういう「ことにする」ことにした。
全てを無駄だったと言ってしまったら、出会いも含まれてしまうようで
そういう悲しいことは口にしないけれど。
昨年の今頃は色々あってて。
それを言い訳にはしないが、今更ながら「なるほどな」と思う。
可愛くも美しくもなかった。
綺麗なものを見る余裕すらなくてただひたすら人に頼って自分の存在理由をも見出して貰おうとしてた。
なんでどうして。
他力本願だからだよって今なら言える、そんな感じでした。
怖くなっていつの間にか全部人に押しつけて「自分は悪くない」って言い続けてたなと。
今年の自分がどの程度成長できたかなんてわからないけど、
少なくとも投げやりにはなってない。
春には桜を、夏には花火を。
秋には紅葉を、冬にはイルミネーションなんていい。
わがままを言おう。
だって一緒に見たいから。