人生の半分近く寝こける種族だとかなんとか申しますが、確実にそのラインに乗り損なっている自覚のひとつと共に苦笑い。
それでは短時間くらい幸せふわりんこと参りますかと実は不眠症の原因かもと言われている枕を自分にプレゼント。
読書時かなりの確率で背中に敷くものだからせんべい布団ならぬせんべい枕さんだったのでくたびれていたのです。
ちょっぴり贅沢ながら、健康第一と己を説得。
これで少しは寝ると良いな(若干他人事)
SFとファンタジーには滅法弱いにも関わらず映画に駆り出された際、オープニングの軽い設定説明に(三作目だったらしい)おやまあと思ったので、前作までの映画を追う前に原作を購入。
眠らない私にはぴったりのトワイライト。
ティーン小説らしいことと海外で物凄い人気なのを予備知識に。
こっちのライトノベルみたいなものかな?と一方的に解釈。
ずるずる~っと読んでシリーズ読破。
草食系吸血鬼やら人狼やらうよっとしていて日光も十字架もにんにく(笑)も大丈夫で、でも固形物は食べなくて眠らなくて美形で白くて硬くて冷たい、ちょっと特殊能力付き。
草食系だから人間の血は飲まないらしいけど動物の血は飲むらしい。
極め付けはお医者の吸血鬼がいるとか(笑)
なかなか独特なヘンテコ吸血鬼さん一家でした。
こういう作品はあまり読まないので分かりませんが、みんな独自ワールド全開なのがデフォルトなのかしら。
アニメもそんなものだから変わらないのかな…
ファンタジーやらSFやらに付き物の覚えるの大変な用語があまりなく、ティーン小説らしくそう難しくないのでさらさら文字を追っているうちに読み終わります。
本当は映画を観るものなのかもしれませんが、原作がある作品は本が面白いからこその映画化なので間違っていないかと。
思い掛けずダコタちゃんが出演していたのできちんと映画も追い掛けてみようかしら。
それにしてもエクリプス以降の作品がなかなか映像化に向かない雰囲気が漂っているのが逆に興味をそそられますわ。
暫く日本の独特な文章を読むのが大変そうなくらいには冊数ありましたわ。
シリーズで読むのも良いわね。
ファンタジーでもトワイライトくらい覚えるべき設定がなければかもーんな予感。
日本の作品はライトノベルでも設定が難しいものが多いわよね。
ブギーポップみたいなこんがらがる作品も多い。
単品で本を読もうとすると常に発掘し続けることをしなくてはならないからシリーズものだと少し楽かもと思ってしまいました。
でも、今やファンタジーシリーズの代名詞であるハリーポッターはやはり読まない方向です(笑)
面白い本と枕をがあれば夜が幸せ。
BGMは睡蓮さん。
這うような感覚、やはり落ち着く。
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