本を読み読み。
本は大好きにも拘らず、時折大型の古本屋さんが苦手だと思ってしまうのは衝動買いした本がお家へ帰って開くと一度読んだことがあるわ!ということがあるからです。
本屋さん同様に、古本屋さんでも立ち読みが苦手な性というべきでしょうか。
初版から時間が経った本が家に三冊あった時は流石に大丈夫かしら、私…と心配になってしまいました。
たまたまふと購入した本がわたしにとっては読み難く、ぺらりんぺらりんと頁がなかなか進みません。
そんな本と数冊闘っております。
闘いに勝利しましたら京極作品に暫し手をつけようかなと思っているのですが、そこまで辿り着いておりません。
そして、京極作品は頁の問題なのかまず読めればという精神の元、古本屋さんで見るのですが半額で普通頁の文庫本と同じお値段…
実はこれが私の京極作品に手を付けなかった理由でもあります。
面白くなかったら代償が半端ではないのですもの。
そうでなくとも恐らく相性は良い方ではない為、更に悩むところどころ。
前に京極作品好きな子に『だったらこれかしら』な作品を教えて頂いたのですが、何せ馴染みのない作品名故に記憶が曖昧で。
今度もう一度聞いてメモメモしますかな。
人にオススメをと言うのは、文字も音楽も難しいものですね。
その人をきちんと分かっていないと大概ほんの少しのズレが生じるものですから。
おや、本日からみたい。
いつの間にか『ケイゾク2』の表記が消えてた例のドラマ(笑)
結構長い間まともな方の堤監督作品を見ていない気がするので少し不安ではありますが、ケイゾクに拘らず面白い作品なら良いなと。
キャストが叩かれていて、私もどうかなぁとは正直思うものの味があればそれなりかななんて、頭の柔軟体操に勤しんで。
それに連ドラというのはいまいちだったとしても初回を見たら見るのが大概なのでなんだかんだと言いつつも見るのです。
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