小説家を目指す日々 -3ページ目

小説家を目指す日々

小説家になりたい、そんな若者の日々の記録

 今回は、高校から現在について



高校生

 高校生の夏の課題で5ページほど原稿用紙に書きなさいというものがあった。作文、読書感想文、創作のどれか一つの形式で出さなければいけないというものだった。優秀な作品50程度は学年末に配られる文集に掲載されるとのこと。


これを知って、皆はめんどくさがっている中、一人静かに燃えていました(笑)絶対載せてやると!



一年目 世界の終わる夜に


 まず、10ページ以上という、条件を満たさなかったよ。そして、気になる内容は……



 0時に突然、告げられた今日で世界は終わるということを。世界中の人は信じなかったが、翌朝予言通り、太陽は青い色に染まっていた。ラジオネームアリンコは残された時間に、命を救ってくれたRNガカノにお礼をいうために、東京へ向かう。


 ってな感じです。恥ずかしいですね。


 実はこの話とある曲を参考にしています。それはSEKAINO OWARI の『青い太陽』で、僕の好きな曲です。ストーリーはオリジナルです。世界の終わりに青い星が降るというとこだけ、借りました。不採用。



二年目


今度こそ絶対載せてやるって書いた作品。無事掲載されました。タイトルは伏せさせてもらいます。


テーマは逃げること、最終的に主人公は逃げずに戦うことを決意します。このテーマについては、またいつか触れたいと思います。



三年目 最終問題


 二年連続採用されず。テーマは選択。隠しテーマは夢落ちでいい話(実際は夢でないのですが)


 主人公は読み終わった本の結末に満足しなかった。翌朝、起きると、悪魔を名乗る男ノエルがいた。

突如出される問題「今日の朝食はおにぎりそれともパン」。一日中問題を出される主人公に、衝撃的な最後の問題。少年は何と答えるのか。何を選ぶのか。


 前半はコメディ、後半はシリアス。



現在

 次のブログに書きますが、5月末のとある賞に向けて奮闘中、中学のときと同じサイトで掲載中。