自分でも、いやになるくらいの、さみしがりや、です。
あまりに、さみしすぎて、身動きがとれなくなることが
ときどき、あります。
そんな身動きがとれなくなってしまうほど、さみしい状況に
自分がいるのか、と冷静に考えてみれば
答えは“No”なのだけれど、
答えが“No”なのは分かっていても、身動きが
とれなくなってしまう。
さみしい、っていう感情と一生懸命、格闘して
心にできてしまった、さみしい、を追っ払おうとするのだけれど
闘えば闘うほど、どういうわけか、さみしい、は
わたしのなかで、どんどん、ふくらんでいってしまうのです。