誰かを

さげすんだり、

悪く言ったり、

という目的のために、言葉を発しているとき人は

とても、醜いと思った。


きっと、言葉を発している本人は

そんなことには

無自覚なのだろうけれど。


人をさげすんだり

悪く言う

ということは

その相手より自分のほうが

優位にたっている

正しい

という気持ちが前面にでるからなのかもしれない。


言葉は

人を

醜くも

美しくも

する、生き物なのだ、きっと。