今回、汎発型という円形脱毛症の中でも最も深刻な形で再発してしまったわけですが、なぜ再発してしまったのか、何が再発の引き金になってしまったのか、今更考えても仕方がないので考えないようにしているのですが、少しだけ書いてみたいと思います。

今から書くことは、素人の推測が入りますので、ご了承の上お読みいただけたら幸いです照れ

 

そもそも、円形脱毛症とは何か、なぜ脱毛が起きてしまうのかということですが、

いつも自分の体を外敵から守るために働いているリンパ球が、ある日突然、毛髪を作る毛根部分をなぜか「敵」とみなし、攻撃するようになってしまうことで脱毛が起こる、というのが、円形脱毛症のメカニズムのようです。

なぜリンパ球がこんな誤認識を起こしてしまうのか、それはまだはっきりわかっていないようです。

現状では、遺伝などで元々円形脱毛症の素因を持っている人が、感染症やストレスなどが引き金になり、リンパ球の誤認識が起きてしまうのではと推測されています。

 

遺伝的ということで、私の親族で今までに円形脱毛症にかかった人がいるかについてですが、私の父が、子どもの頃に10円ハゲができたことがあると昔聞いたことがありました。

ただし単発型の一度きりだったようで、その後は特に再発はないようです。

母方のほうは、母の妹が、成人になってからやはり一度だけ単発型で発症したことがあると聞いたことがあります。

ちなみに、私にはきょうだいがいますが、きょうだいは円形脱毛症になったことは今のところないようです。

 

そして、一番気になる今回の再発の引き金が何なのか、season2から約8年間、全く円形脱毛ができていなかったのに、なぜ、突然再発してしまったのか。

 

season1の、一番最初の引き金は、ストレスだったのではと以前書きました。

season1の約10年間、ハゲがない時もありましたが、仕事のストレスがひどくなると、ハゲも復活していました。

なので、season1の時は、完全にストレスが原因だと思っていました。

 

season2の再発の引き金については、円形脱毛症の原因の引き金は、発症の3、4ヶ月前に起きていると言われます。

実はまさにseason2の再発の3、4ヶ月前に、一時的にものすごい心的ストレスを感じたことがありました。

もしかしたらそれが原因かもしれません。

 

やはりストレスが原因のひとつなのだろうか?

しかし、私の中で、今はこのストレス説はよくわからないです。

というのは、私が人生で一番ストレスを感じていた時期は、実は、season1とseason2の間の、円形脱毛が全く出来ていなかった10年間だったからです。

 

詳しく話すと、結婚して夫の転勤に帯同するため仕事を辞め、B市に引っ越して暮らしていた約6年間が、人生の中で一番とてつもなくストレスフルな時期でした。

何がストレスだったかというと、地元を離れ親に頼れない初めての子育てのストレスもありましたが、ストレスの99%は義理の親の存在でした。

ちなみに義父義母ともにそれぞれクセが強く、頑なに古い価値観を持つ厄介な人物たちです。

義理の親とは同居ではありませんでしたが、B市に義理の親の家があり、当時車で10~15分ほどの距離に住んでいました。

初孫フィーバーで、男尊女卑で嫁軽視、超絶過干渉で自己中心的で自分勝手、意地悪で嫌味、無配慮の口うるさい義理の親の愚痴を書き出すと、また別のブログになってしまうのでこの辺で止めますが(すでに言い過ぎ?笑)、

もしストレスが原因なら、私はこの頃にとっくの昔につるっぱげになっていたはずです笑い泣き

独身時代の仕事のストレスなんて、屁でもないものだったと、当時よく思ったものです。

この頃は、体は毎日の育児で疲れ果て、心は義理親からの口うるさい攻撃と干渉に常時イライラでいっぱい、私もまだ若く義理親に言い返す度胸もなくやられっぱなしで耐えるのみ、特にストレス発散の捌け口もなく毎日を過ごしていたのに、髪の毛は一つのハゲができることもなく、元気いっぱいにフサフサと生えていました。

 

長くなったのでまた続きは次回書きます。