今回の汎発型円形脱毛症の始まりからつづっていきたいと思います。

 

抜け毛が多くなったことに気づいたのは、2025年の8月の上旬のことでした。

 

私は以前に単発型や多発型を患ったこともあり、毎日の抜け毛の量を気にするのは長年の癖になっていました。

毎日、お風呂で洗髪の際に手についた抜け毛はいつもまとめて、お風呂を出た後に捨てていました。

その量が、段々と多くなっていったのです。

あ〜嫌な予感…

これは絶対に、円形脱毛がどこかにできてるなと確信し、覚悟をして髪の毛をかき分けてチェックしましたが、予想に反して、脱毛斑はどこにもありませんでした。

 

え〜?ハゲがない?じゃあ何だろう?

年齢も40代半ば、更年期の症状も色々出ていたので、更年期の薄毛になってしまったのかも?

 

円形脱毛症=丸い脱毛斑、という長年の固定概念があったせいで、この時の自分は、これも円形脱毛症であるとは夢にも思わなかったのです。