こんにちは。

miraiです。

 

久しぶりに書いた

前回の記事を読んでくださった方

ありがとうございますニコニコ

 

めちゃめちゃ久しぶりのブログだったのに

たくさんの方に「いいね」をいただけて

 

嬉しかったです音譜

 

 

もう少し書く頻度を上げたいなぁと思いつつ…

ずいぶん間が空いてしまったんですが

 

今回は前回の『自信を持つことが大事!』とは限らない

という話の続きですびっくりマーク

 

 

今日は

「自信を持たない方が頑張れる」こともあるよね

というテーマで話をしていきたいと思いますニコニコ

 

前回も似たようなことを書いたのですが

「正しく自信を持つ」って

結構、難しいと思いませんか?

 

きっと、そうだよねって頷いてくれた人も

何のことやら???って人もいることでしょう。

 

 

以前の私は自分を過信するくらいなら

ちょっとくらい自信がないほうがいいなって

思ってたんですよね真顔

 

それは

自分の『自信』をコントロールする自信

なかったからです。

 

自己肯定感が低い状態から

何か行動を起こして、殻をやぶった瞬間って

「自信」に満ちあふれちゃうことも多いと思います。

 

自分が新しい自分に生まれ変わったような

そんな気になっちゃったりするんですよね…

 

でも、そういうときこそ

アクセルを踏みすぎないって大事だなと思うんです。

 

人って、そう簡単に別人になれるわけないんですよ。

 

こういう段階でアクセルを踏みすぎちゃうと

「過信」とか「天狗」とかいわれる状態に

陥る危険性大です!

 

 

一時的にでも経験したことがある人は

分かると思うんですけど

 

自分を過信していたり

天狗になっていたりする時って

つい手を抜いてしまって

努力が適当になりませんか?

 

それよりも

自信がなくて焦っているくらいの時のほうが

やるべきことを必死で

頑張れるものなのではないでしょうかニコニコ

 

だとしたら、少しくらい自信なくても

努力できるほうが良くないですか?

 

 

努力を積み重ねた先に

創り上げられる「自信」って

そんな爆発的なエネルギーのあるものでは

ないと思っています。

 

静かなる「自信」。

心の奥底に、どっしり構えてくれるような「自信」。

 

まぁ何が正しいかはさておきですけど

 

私は、正しい自信の持ち方って

そんな感じだと思っているんですニコニコ

 

 

必要な時には熱く燃えてくれるのだけど

普段は静かに、でも決して消えることなく

そこに存在してくれる。

 

 

今、自信に満ちあふれている人がいたら

自分の自信は、どういうタイプの自信かなぁと

考えてみるのも面白いかもしれません。

 

 

私は幸せなことに、いろんな人たちの

心の成長、メンタルの改善を身近で見られる

環境に身を置くことができているんですが

 

そこでの学びと

自分自身の変化の経験を経て思うのは

 

自信をコントロールするためには

ある程度、良い状態のメンタルか

 

自信が暴走してしまったときに

指摘してくれる人がいる環境

 

そのどちらかがあることが大切

ということです。

 

 

前回のブログと少し重なるところでもありますが

もしも、自分に自信が持てるようになって

「楽しい~!!ニコニコ

という日々を過ごしているときに

 

勢いを落としてくるような助言をしてくる人が

いたら…

 

それは、たぶん

「あなたに嫉妬している誰か」か

「あなたのことを本当に心配してくれている誰か」

です。

 

前者は…放っておきましょう(笑)

でも、後者はあなたにとって

大事にしたほうがいい人かもしれませんよ。

 

嫌がられること覚悟で

そういう話をしてくれる人がいたら

それは、貴重な存在なので。

 

 

ここで、一つだけ両者の見極めについて

私が基準としている考え方があるので

それだけお伝えして、今日は終わりにしますねニコニコ

 

私が基準にしているポイントは…

その人が

「私より人生うまくいっていそうな人かどうか」です。

 

これも細かく説明すると長くなりそうなので

また、いつかお話できたらと思います。

 

頭の片隅に置いておいて、何かの折に

参考にしていただければ幸いです。

 

では。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

mirai