こんにちは。
miraiです。
久しぶりに書いた
前回の記事を読んでくださった方
ありがとうございます![]()
めちゃめちゃ久しぶりのブログだったのに
たくさんの方に「いいね」をいただけて
嬉しかったです![]()
もう少し書く頻度を上げたいなぁと思いつつ…
ずいぶん間が空いてしまったんですが
今回は前回の『自信を持つことが大事!』とは限らない
という話の続きです![]()
今日は
「自信を持たない方が頑張れる」こともあるよね
というテーマで話をしていきたいと思います![]()
前回も似たようなことを書いたのですが
「正しく自信を持つ」って
結構、難しいと思いませんか?
きっと、そうだよねって頷いてくれた人も
何のことやら???って人もいることでしょう。
以前の私は自分を過信するくらいなら
ちょっとくらい自信がないほうがいいなって
思ってたんですよね![]()
それは
自分の『自信』をコントロールする自信が
なかったからです。
自己肯定感が低い状態から
何か行動を起こして、殻をやぶった瞬間って
「自信」に満ちあふれちゃうことも多いと思います。
自分が新しい自分に生まれ変わったような
そんな気になっちゃったりするんですよね…
でも、そういうときこそ
アクセルを踏みすぎないって大事だなと思うんです。
人って、そう簡単に別人になれるわけないんですよ。
こういう段階でアクセルを踏みすぎちゃうと
「過信」とか「天狗」とかいわれる状態に
陥る危険性大です!
一時的にでも経験したことがある人は
分かると思うんですけど
自分を過信していたり
天狗になっていたりする時って
つい手を抜いてしまって
努力が適当になりませんか?
それよりも
自信がなくて焦っているくらいの時のほうが
やるべきことを必死で
頑張れるものなのではないでしょうか![]()
だとしたら、少しくらい自信なくても
努力できるほうが良くないですか?
努力を積み重ねた先に
創り上げられる「自信」って
そんな爆発的なエネルギーのあるものでは
ないと思っています。
静かなる「自信」。
心の奥底に、どっしり構えてくれるような「自信」。
まぁ何が正しいかはさておきですけど
私は、正しい自信の持ち方って
そんな感じだと思っているんです![]()
必要な時には熱く燃えてくれるのだけど
普段は静かに、でも決して消えることなく
そこに存在してくれる。
今、自信に満ちあふれている人がいたら
自分の自信は、どういうタイプの自信かなぁと
考えてみるのも面白いかもしれません。
私は幸せなことに、いろんな人たちの
心の成長、メンタルの改善を身近で見られる
環境に身を置くことができているんですが
そこでの学びと
自分自身の変化の経験を経て思うのは
自信をコントロールするためには
ある程度、良い状態のメンタルか
自信が暴走してしまったときに
指摘してくれる人がいる環境
そのどちらかがあることが大切
ということです。
前回のブログと少し重なるところでもありますが
もしも、自分に自信が持てるようになって
「楽しい~!!
」
という日々を過ごしているときに
勢いを落としてくるような助言をしてくる人が
いたら…
それは、たぶん
「あなたに嫉妬している誰か」か
「あなたのことを本当に心配してくれている誰か」
です。
前者は…放っておきましょう(笑)
でも、後者はあなたにとって
大事にしたほうがいい人かもしれませんよ。
嫌がられること覚悟で
そういう話をしてくれる人がいたら
それは、貴重な存在なので。
ここで、一つだけ両者の見極めについて
私が基準としている考え方があるので
それだけお伝えして、今日は終わりにしますね![]()
私が基準にしているポイントは…
その人が
「私より人生うまくいっていそうな人かどうか」です。
これも細かく説明すると長くなりそうなので
また、いつかお話できたらと思います。
頭の片隅に置いておいて、何かの折に
参考にしていただければ幸いです。
では。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
mirai