レッツスキー
12月27日~29日 二泊三日
上越国際スキー場
ジョイハウスアベ
中央ロッヂ

子供120名
スタッフ7名
学生15名

子供の持っていき方
自分の事前準備
スタッフさんに話を聞く
スキーのこと、子供のレベル
自分の着替えなど
頭の中でシュミレーション
紙に書き出す ばるかん
救護の対応
学生間での連携
受け身じゃだめ
臨機応変はもちろんだけど役割があったほうがいい
バスのお菓子DVD講習の持っていき方
トイレ休憩の遊び
体を動かさせてストレス緩和
あべさん

子供との会話
小さな一言にも反応
自分の感想だけではなく子供が参加できるように
疑問形でかえす イエスノーではない

子供に考えさせる
納得させるには正当な理由が必要

頑張れば出来そうな目標を掲げできたら思い切り誉める
一人一人をよく見る
名前が覚えられないならその子とたくさん会話をする
一人とだけで会話を終了させず周りの子にも伝え子供同士の輪が広がるようにする

怒るとこと遊ぶとこのメリハリ
声のトーン
目を見る
なんでダメなのか 具体的に説明




日曜日にチョコマーブルケーキを焼いて学校に持って行った。

なぜケーキを焼こうと思ったのか。
バイトがいつもより早い時間に終わって時間的な余裕があり、何かお菓子を作りたくなったから。
もともとお菓子作りは好き。
休み明けの月曜はただでさえつらいのに1限から5限まである。
途中にお菓子があったら頑張れると思った。
みんなも甘いもの好きだから一緒に食べたいと思った。
家にバターが大量にあった。


月曜みんなで食べてみて。
美味しいって喜んでくれたから嬉しかった。
笑顔がみれた。


わたしも誰かが手作りのお菓子を作ってくれたら嬉しいし、喜んで食べる。



普段作らないのはなぜ?
忙しいから。
時間的にも気持ち的にもゆとりがない。


今のバイトは仕事も仲間も好きで楽しく働いてるけど、バイトが時間を占めてしまっていたことに気付けた。




あと、
学祭のサブレ。


学校の近くの畑に手作りの滑り台があった。
おじいちゃんが孫の為に作ってあげたのだろうか。


土の山が土台となっていた。
memo of monoen-DVC00559.jpg



学祭で使う障子の骨組みを作った。
2011/10/22@演習室


材料はダイソーで買ってきた木材。
木工用ボンドでつけようとしたが、木材が歪んでいたためうまくつかなかった。

そこでボンドをつけた後テープで固定してみた。

今は乾燥させているため、月曜日学校に行ったらちゃんとくっついているか確認しようと思う。

うまくいくといいな-


障子の紙には半紙を用意した。
全部同じ大きさでいいかと思っていたが、実際に1つ切ってみて枠に当て嵌めてみたらどれも大きさがバラバラだった。
そのためひとつひとつ形を写し取って切り取った。
memo of monoen-DVC00556.jpg


『手』の試作品を作ってみた。
2011/10/21@演習室


こけしを作る用に買った紙粘土はあまり使い勝手がよくないと聞き、別の種類の紙粘土を買ってきた。

【こだわり】
おばけやしきで本物の手と作り物の手を使っておどろかせたいので、よりリアルになるようにした。
まず針金で自分の手に似せた骨格を形どった。
肉厚になるように手の平の膨らみも針金で調節してみた。
粘土を付ける際も自分の手を見本にしながら本物に似せた。


こういう作業は好きなのでもくもくと作るのは楽しかった。
memo of monoen-DVC00557.jpg



学祭で使う『手』を針金と紙粘土で作っている様子。
2011/10/22@演習室


こだわり⇒楽しさ


達成感
自己表現
自分らしさ
自分が大切にしていることがわかる

学祭
大道具・怖い仕掛け

・蜘蛛の巣ゾーン(前が見えない)
・戸棚あけたら人形がこっち向く
・BGM(まわりの音が聞こえたら雰囲気壊れて怖くない)
・鏡
・足元(壁でもOK)から手(本物じゃなくて飾り)一個本物がある


怖さのクオリティって人によって違うから、怖くなくても楽しめる仕掛けが必要だと思う。

大人の遊び心をくすぐる仕掛けも必要。
たとえば写真を探すのに一苦労とか。

来たひとみんなに楽しんでもらいたい。



出口には思い出として
中に隠されていた写真を全種類展示しておきたい。
思い出コメント付きとかで。


ものづくり教育って
自分から学ぶってこと?

子供達に自ら積極的に学ぶことを実践してもらうにはまずは私たちが実践していかなきゃいけない。

だから無差別級なんてことをやっているのか!


受動的ではなく能動的に。

これがものづくり教育なのかもしれないと今日ふと思った。


カリキュラムで用意されている授業は、そのための手段だったり、手掛かりだったりする。
…のだと思う。

現代の子供たちが抱える問題に目を向けたり、立体を図面におこす視点を物事を考える際に利用したり…


何が正解とかは本当に無いのだと思う。
強いて言うならば、
自分が興味をもったことを自分なりの方法で突き詰めることができたら正解なのではないか。


手当たり次第探っていく1年目でもいいのではないかと思った。

10/14(金)
国分寺4小に行ってきた。

校舎がとても綺麗な学校だった。
オープンスクールといって教室の壁がない。
ただ、そのせいで授業中落ち着かない児童もいるようだ。


今まで体操で行った小学校に比べると4小は比較的学年関係なく仲が良かった。
行く前は一番大変な学校と聞いていたから、もっと自分勝手に行動してしまう子供が多いのかと思っていた。

ここ最近でよくなったらしい。
どうしたら良くなってきたのか今度また4小に行ってスタッフさんに聞いてみたい。
どのような仕掛けをして誘導?したのか気になる。


小学校2年生の男の子3人にかこまれて、3人にそれぞれ違うことを話された。
まだお互いの話を聞くことができないのか、単に話すことが好きなのか。