1月7日・・今日も晴れ。
昼間は暖かくなりそうです。
先日STOPした水中ポンプをゴソゴソしたのですが
これを購入する前にストックしていた別なのがありまして
そいつが初期不良でいきなりNGで使い物になりませんでした。
そいつがコレ![]()
HIコーキの物
アマゾンで購入したのですが購入してから日数がかなり過ぎていましたので返品も出来ずそのうち修理するか・・で
放置していました。
使い初めになんか回転がトロイな~?と感じていまして
少しは回りましたが1分も経たないうちにSTOP![]()
回転部を手で回すと結構重い・・こりゃアカン!
先日上の物を修理しましたのでついでにこっちも修理。
先の物ははねじ止め部が見当たらず解体は出来ませんでしたが
これは分解できました。
分解出来れば何とかなりますのでね。
回転が重いのはベアリングかシールでしょうから
直に特定できました。
こっちが上側で重くはないですがゴロゴロしていました。
こちらが下側・・
そして何故か右の方に何かが錆びた様な跡?
またはグリスの変色??
ベアリングメーカーはNTN・・日本製ですが・・
日本製ベアリングは全自動製造ラインのはずですから
新品時からゴロゴロなるのはほぼありませんのでねえ。
ポンプメーカーの扱い要因が高いのかな?
回転が重たいのは下側で同じメーカー。
圧入されていますから取り外すジグが合うのが有りませんで
プーラーが入らず抜き取れませんから
ベアリングの交換は後回しにして潤滑スプレー吹いての
しばらく電動ドリルで回転慣らし?しました。
防水のシールは問題ありませんでした。
組み立ててからしばらく空転(メーカーは禁止)
しまして軽くなりましたのでOKとしました。
RCエンジンの様に3万rpm以上も回す訳でもないし・・
試しにこのタイプと同じシール付き6901でRCボートで回したら
一回の走行でリテーナーが壊れてしまいました。
オープンタイプでないと潤滑不良で使えませんね。
空運転はベアリングにはグリスが入っていれば大して影響ないと思いますがゴロゴロしてましたし重たいので
グリスが変質してるかザビが出てる可能性ありで
ベルハンマー吹いてゴムシールにもオイル塗って回しました。
結局何でベアリングがダメになっていたのかは分かりませんが
ポンプメーカで回転テストしていたのなら分かるはずですけど?
水は入っていない感じでしたが何かの錆の形跡が疑問。
潤滑スプレー吹いた後回していらたら
ベアリングから茶色っぽい色の汁が出てたので
重いのとゴロゴロしてたのと合わせて
ベアリングに錆があったのは事実かも。
これ以降HIコーキの製品は
別の商品でも買う気になれませんでした![]()
今日もRCボートネタは無いのでここまでです。
ネタが出来たら更新します。
ではまた![]()
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