ただいま石鹸にはまっております![]()
というよりもこの際知識を深め
今後の商売に繋がったら良いな~![]()
などと獲らぬ狸のなんとやら![]()
そもそも石鹸というのはどうやって作るんだろうか![]()
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なんか色々あるみたいでして![]()
大きくは鹸化(けんか)法と中和法があって
鹸化法は油脂をアルカリ剤で加水分解したものでー
中和法は油脂から取り出した脂肪酸とアルカリ剤を直接反応させるらしいです
なんのこっちゃ![]()
いゃいゃ理科のお勉強じゃないんだからさ~
もうちょっと具体的教えてくんないとね~![]()
鹸化法にも色々あって
まず油脂とアルカリ剤(水酸化ナトリウムとか水酸化カリウム)
を撹拌しながら加熱すると化学反応(鹸化反応)が起きて石鹸になります
これが「焚き込み法」です
手作り石鹸とかはこの方法で
実は石鹸の純度としてはあまり高くありません
液体せっけんもこの方法です
次は「鹸化塩析法」なんか字だけでも難解ですが
油脂に水酸化ナトリウムを加えてよく混ぜ加熱し鹸化します
(水酸化カリウムは塩析の際、液状化するので使いません)
それを塩析し・・・だから塩析って何さ
鹸化反応によって出来たドロドロの物(石鹸膠)を
塩水で洗って石鹸素地とグリセリンと不純物に分けます
純粋な石鹸分は塩水のような電解質には溶けない性質を
利用するのだそうです
この方法は高い純度の石鹸が得られます
へぇ~![]()
もうひとつの鹸化法は「冷製法」
なんか長いな![]()
今日はここまで![]()
明日も石鹸の話しだ~
当分続きますよ