飾らず真っ直ぐな曲、それが彼女の魅力だ。

 しかし、恋の歌に関してはまだ自分の気持ちをただぶつけるだけの楽曲が多い気がする。

 言いたいことはわかるが、いまいち伝わりにくい部分がある。

 まぁこれから少しずつ恋をしていってもらえれば問題はないだろう。


 それにしても相変わらず人生や日々の生活を歌った曲は素晴らしい。

 

 細かいことを言うと①のLaugh awayを②か③にもってきていたら、もっといいアルバムになっていたのではないかと思う。





 今話題のPerfume。

 僕がハマリ始めたのはこのアルバムにも収録されている「Baby cruising Love」。

 PVでセンターで踊っているのっちがとにかく可愛くてそこからだ。


 前からPerfumeの存在は知っていたが売れるとは到底思ってもみなかった。

 今では限定だったものは高額でオークションで取引される程。


 さて本作だが繰り返し聴く程味が出てくる内容となっている。

 最初に聴いた時は、まぁわかりやすくキャッチーな楽曲だな、と軽く聴いていたが、何度も聴いていくうちに歌詞のストーリー性に引き込まれたりする。


 最近は楽曲の構成が複雑でどこがサビかわからないものがある中、すぐに口ずさめるような楽曲ばかりで、逆に新鮮さを感じる。


 余談だがファーストアルバムをGAMEの後に聴いたのだが、本作が良すぎて物足りなさを感じる。

 今に匹敵するものも数曲あるが、まずはファーストを聴くことを薦めたい。

 

 

 



 みなさんはRie fuというミュージシャンをご存知だろうか。


 彼女はシンガーソングライターであり、少し前までロンドンへ留学していたこともあると思うが日本人離れをした楽曲を作っている。

 おそらく一度アルバムを聴いていただければ共感して頂けるだろう。

 

 特にこのアルバムでは⑦の「Until I say」。

 日本人でここまでのカントリー調の曲を作れるのは彼女だけだと思う。


 いずれは、彼女も尊敬している「カーペンターズ」を超えるような逸材に

成長するのではないかと思う。


 3月にUKデビューも果たし、これからのさらなる躍進が楽しみである。