夢と金
西野亮廣
幻冬舎
内容・紹介文は幻冬舎HPへ
いつものようにコピペしようと思ったら、前書きも書いてて、編集者さんからはコメントもめちゃくちゃ長かった🤣
発売日当日にはロザンの菅さんもnoteの記事を無料公開で書いてて、さすが後輩想いの先輩やなぁとしみじみ。
西野亮廣エンタメ研究所にも入ってるので、内容としては読んだり聞いたりしたことある内容やったりもするんやけど、改めてお金の勉強は大事やなぁと思いました。
前書きに、80分あれば十分だって書いててんけど100分ほどで読み終わりました。行きつ戻りつした部分があるから、それが長ったら80分で読めるかな。
文章的には難しい言葉とかが出てこないのですごく読みやすいです。菅ちゃんのnoteにも書いてたけど、合間合間に実体験を基にした具体例が出てくるので、それがほんとにわかりやすい。
最後の章にある、“20代で生まれた差は、一生埋まらない。”、って言葉がほんとに耳が痛くて、もう40代がチラつき始めたうちとしては、生きてる意味ってあるんかなぁと思ってしまうんやけど、でもその理屈もごもっともなので、若いうちにこの本に出会ってちゃんとお金の勉強する人が増えてほしいなぁ。








