本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜
第四部 貴族院の自称図書委員Ⅱ
香月美夜
TOブックス
〜あらすじ〜
貴族院に入学したローゼマインは図書館に通いたい一心で、勉強に試験に大奮闘を続けていた。が、貴族の常識を知らない振る舞いに、側近や教師たちからも心配の声が高まっていく。
そんな折、魔術具のシュバルツ達を巡り、大領地ダンケルフェルガーの学生と衝突が勃発! 騎士見習い達の模擬戦「宝盗りディッター」で勝負することに。
おまけに領地関係に配慮せず、他の領主候補生から秘密の相談を受けたり、王子の恋の相談にまで乗ったりと……。ローゼマインの奔放さにエーレンフェストで待つ保護者達は頭を抱えるのだった。/TOブックスオンラインより
お茶会とかシュバルツとヴァイスの採寸とか、
ダンケルフェルガーとのディッターとか、とか、とか。
webで完結まで読んでからの読み直しなので
そんなこともあったなぁって懐かしく思いながら読みました(笑)
最後が好きな場面の直前で終わったから思わずwebで続きを読んでしまったw
でもやっぱりweb版とちょいちょい違うね。
それを比べながら読むのも面白い♪
しかも書き下ろしのSSも付いてるから、本筋の裏側というか側面というか、そんなところを読めるのも楽しかったです♪
上にはamazonのリンク貼ってるけど、買うなら絶対特典SSが付いてる、TOブックスオンラインか応援書店をお勧めしますw
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