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広島人の日記

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JRグループは、季節ごとに自治体と共同で行う大型観光キャンペーンを2013年の夏に広島県で実施すると発表しました。
湯崎知事は「多島美の魅力やそれに連なる文化の魅力を伝えていきたい」と話しました。
「デスティネーションキャンペーン」はJRグループ6社が年4回、自治体や観光業者などと協力して行う大型観光キャンペーンです。
2013年7月から3カ月間のキャンペーンを広島県で実施します。
JRによりますと、県が進める観光政策「瀬戸内・海の道」構想を評価したということです。
また、キャンペーン期間の前には広島市で全国菓子大博覧会の開催が予定され、
県はこれを含めた観光企画を組み立てていく方針です。
 
 
平成22年12月20日に「10の交通系ICカードによる相互利用サービスの検討開始」についてご案内しましたが、このたび、表記の11社において、平成25年春から相互利用サービスを実施することに合意しましたのでお知らせいたします。
 交通系ICカードをご利用される全国のお客さまの利便性を大きく向上させる相互利用サービスに、どうぞご期待ください。
 

1 相互利用サービスを実施する交通系ICカード

 「Kitaca」(北海道旅客鉄道株式会社)、
 「PASMO」(株式会社パスモ)、
 「Suica」(東日本旅客鉄道株式会社)、
 「manaca(マナカ)」(株式会社名古屋交通開発機構および株式会社エムアイシー)、
 「TOICA」(東海旅客鉄道株式会社)、
 「PiTaPa」(株式会社スルッとKANSAI)、
 「ICOCA」(西日本旅客鉄道株式会社)、
 「はやかけん」(福岡市交通局)、
 「nimoca」(株式会社ニモカ)、
 「SUGOCA」(九州旅客鉄道株式会社)
  ※注釈 ( )内は、交通系ICカードの発行会社です。

2 サービス開始時期

 平成25年春

3 相互利用サービスの概要

 ・交通事業者の鉄道およびバスでのご利用
 ・各交通系ICカード加盟店での電子マネーのご利用(「PiTaPa」を除きます。)
サービスの開始日や具体的内容については、まとまり次第、お知らせいたします。
 
利用可能になる社局一覧です。↓
 
平成25年って事は、後2年ですかぁ。便利になりますね。
 
追記
去年の12月にニュースが出てましたね。
それにしても、神戸の地下鉄、北神急行、神戸電鉄や、岡山の会社等は参加しないのでしょうか?
既に、「WAON」、「Edy」、「nanaco」で決済が可能なヤマト運輸で
交通系電子マネーが利用可能になります。
 
利用開始日は5月23日です。
 
導入するのは、JR旅客各社が導入している
「kitaca」、「Suica」、「TOICA」、「ICOCA」、「SUGOCA」です。
 
JR西日本と近鉄のHPによると、平成24年秋を目標に
近鉄によるICOCAおよびIC定期券の発売、近鉄・JR西日本によるIC連絡定期券のサービスを開始予定です。
 
*利用可能エリアは志摩線、内部線、八王子線、生駒鋼索線、西信貴鋼索線を除く全線
志摩線の中之郷・志摩磯部・鵜方・賢島駅はIC定期券は利用対象外であるが、ICカードは利用可能。
 
 
また、近鉄は23年11月から鉄道や百貨店、ホテルなどグループ各社共通のポイント制度を開始すると発表。まずクレジット機能付きのポイントカードを、24年秋にはICOCAによるポイントカードをそれぞれ導入する。
 
近鉄の駅や近鉄百貨店、近商ストアなどで利用する度にたまったポイントを、グループの流通各店などで料金支払いなどに充てられる。
 
 
ICOCAは、今年6月1日から京阪電気鉄道でも導入予定です。(既にIC連絡定期券は発売中)
広島県は5月、再開発が進むJR広島駅北口(広島市東区)の二葉の里地区で、国有地約6千平方メートルの取得手続きに入る。本年度中に購入を完了し、がん治療を専門に手掛ける高精度放射線治療センター(仮称)を2014年度にオープンさせる。
 
 県が取得するのは、独立行政法人の都市再生機構(UR)が土地区画整理事業を進める二葉の里地区のうち、広島高速5号の予定ルート東側にある国有地。土地を管理する中国財務局に5月、土地の取得要望を出す。
 これを受けて財務局は、弁護士や企業経営者でつくる審議会を開催。審議会が売却を了承すれば、県は建物の設計を担当する業者の公募手続きに入る。
 
 並行して財務局は、売却価格を決めるための不動産鑑定評価を始める。県は、順調なら来年2月にも土地を取得する。県は購入費として11億2800万円を本年度一般会計当初予算に計上。うち2億7800万円は広島市が負担する。
 
 
駅前に出来るので電車でも行きやすいと思いますし、高速5号線が出来れば自家用車や高速バスでも行きやすい場所に出来ますね。
広島駅南口再開発のCブロックに、エディオンが出店の意向を示している事がわかりました。
 
Cブロックは、地上10階、地下1階の商業棟と地上42階、地下1階のマンション棟を建設する計画で、
この商業棟に入居する事になります。
 
関係者によるとエディオンは、
商業棟のうち地権者以外に提供される床の一部を取得意向を示しているということです。
 
完成時期は2016年です。
 
 
正直言うと、他の店舗が良かったのですが。ヨドバシカメラとか丸井とか。
 
第3セクターの広島バスセンターは、
運営する広島バスセンター3階の中央ホールを年内の完成を目標に全面改装します。
1974年の完成以来初めてで土産物などの売り場をガラス壁で仕切り、バスの排ガスの流入を防いで快適性を高める。
 
ガラス壁で囲ったエリアには既存の売店が入るほか、食品販売などで新たなテナントも誘致する。乗車券売り場の位置は変えず、売り場の前にベンチを配置して待合所にする。
 
 床や壁も全面的に張り替える。外国人観光客の利用を考え英語、中国語、韓国語の案内板も設置。バス乗り場の入り口と乗車券売り場には、高速バス専用のデジタル式時刻表を設ける。
 
5月上旬から工事に入る予定。バスの乗客がいない夜間に工事を進め、12月までの完成を目指す。総工費は約5億円。
 
 
 
利用者にとっては快適なものになるのでしょうね。特に夏は暑いですからね。冬も寒いですけど・・。
 
家電量販店大手のエディオングループは、傘下のデオデオ、ミドリ、イシマル、エイデンで電子マネー決済システムを導入します。
 
導入するのは、「QUICPay TM(クイックペイ)」、「iD TM(アイディ)」、「Edy(エディ)」です。
前者2つは後払い式、後者は先払い式です。
 
まず、4月19日に「デオデオ本店」と「エイデン本店」に導入し、6月初旬までに順次合計339店舗に導入予定です。
 

電子マネー決済システム導入のお知らせ