タイの貧困からなる子供の人身売買にリアルに向き合っている映画。






テレビが欲しいがために、
自分の子供を売るのか?




裕福な暮らしがしたいがために、
小さなその手を手放すのか?




自分の子供のためなら、
人身売買に遭った子供たちの命を奪って良いのか?








正しいことが麻痺する。

正しいことが歪む。









そんな世界に誰がした。







それはきっと、

私たち一人一人なのかもしれない。









生きるってなんだ。