どうもここ最近のこの国のマスコミの報道の仕方、在り方に疑問を持っている。
私事になるが、
ここ最近我が家では新聞紙をとることをやめ、ネット新聞でニュースを確認しているので若干の情報弱者気味であり、そんな中でもあれやこれやとニュースを見ている。
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正しい情報が知りたい。
真実が知りたい。
どんな状況下でも、人はそう思うものではないだろうか。
マスメディアの報道の仕方一つで、人生が一時的に最高潮になることも、
地獄に落とされてしまうことを知っている。
表現の自由・報道の自由が謳われているとはいえ、
この国で政治の真実が報道されることはあまりないと感じているし、
その自由をはき違えて、
頭の悪い記者が
「生前に森光子さんの遺産を相続したことはありますか」
などという場違いの質問をする場面も。
もう見聞きして辟易する。
私も含め、
あなたが見ている情報、
信じている対象、
それらの真実を自身で調べてみたことはありますか。
と思う。
マスメディアの第一義は
国民の知る権利に奉仕するものであるというが・・・
そんなの知りたない!
余計なお世話だろ。
って思う。
そんなことを知りたがるのは、ただの野次馬精神じゃないかと感じる。
ちょっと
一国民としてこれほどまでに問題になっている例のニュースを、
知っておこうか・・・
と会見の動画を見ていてうんざりした。
ジャーナリスト側は、国民が社会事象について熟慮や議論をしていく上で必要と思われることを慎重に判断し、積極的に報道していくべきで・・・。それこそが、本当の意味で国民の「知る権利」に応えることであり、公権力の報道への介入を防ぐことにつながるはずだ、
と感じた。
未来の子どもたちのために住みやすい社会であって欲しい。
ただその一心である。