いつものように、事務所建物の入り口のドアを開け階段を上りきると

事務所入り口のドアがフルオープンになっています。

 

 

 

あれ・・・

 

 

 

事務所に入ると、

事務所内の全窓が全開になっていて、

カラリと乾いた空気が吹き通っていました。

 

 

 

あぁ~今日はエアコン入れなくても大丈夫なんだなぁ^^

そんな季節に一歩近づいているんだなぁと感じました。

 

 

 

一方で関東、千葉圏辺りでは線状降水帯が発生しているとのこと。

大丈夫ですか。

小さな島国日本でも、天気予報を見ていると物理的な距離を感じますね。

 

 

 

とにかく大きな被害が出ませんように><!

 

 

 

 

そういえば・・・

私50代になったら、毎週日曜日はゆっくり自宅で母の形見のサイフォンで珈琲を淹れて飲むっていう日常を過ごしたいです。

今はそういう時間がなかなか持てなくて・・・。

 

 

 

子どものころ、

休みの日にはいつも家に母がいて、

ニコニコ楽しそうに珈琲を淹れていたっけ。

 

 

日当たりのいいお家だったから、

カーテンが風にそよいでいて、

陽の光が当たってキラキラしていて、

そんなキラキラに照らされた母をゴロゴロしながら見てるのが好きでした。

私ってマザコンなのかな。

ずっと思い出してしまう。

大好きな母のこと。

お葬式もやったし、法事だってしているのに未だに亡くなったって思えないんだよなぁ。

 

 

 

実家に行けばまた、

「あら、はるちゃん♥ふふふふ。その服可愛いね。あんたほんとに自分に似合うお洋服似合うの上手ね。」

 

必ずどこか褒めてくれる母でした。

自分はろくにお洋服買わないのにね。

私も、今それを実践してみているのだけど、なかなか難しいんだぁ・・・

 

 

 

特に二女サラには、

「も~・・・ほんと散らかすのが上手だよね」

なんて嫌味言っちゃう。

気を抜くとすぐこう。

なんでお母さんは私にも妹にも弟にも分け隔てなく褒めてくれたんだろう。

いつもいつも。

家の中はぐちゃぐちゃにするし、

きょうだい喧嘩は激しかったし、

でもたった一度だけ父に「じじー」って暴言吐いちゃって、

父親にぶたれそうになったことがあったw

そんな反抗期真っただ中の私を母は

 

 

「あ、やだ、お父さん!顔だけはやめてやって!顔だけは!お尻で・w・」

 

 

 

なんて言ってたなぁ。

あの頃の私は、

父からも母からも自由にさせてもらっていて、

何時に帰宅しようが叱られたこともなかったんです。

 

 

無いものねだりなんだけど、

そんな父に、母に、私は大事にされてないんじゃないか?

って思っちゃったんですよね。

方や友人のノブちゃんは、10分おきにお父さんからPHSに電話がかかってくるわけ。

「どこにいるんだ?」

「危ない場所にいるんじゃないだろうな?」

「一人で帰れるのか?」

って。

(ちなみに本人は本気で嫌そうだったけど・・・)

私のPHSはうんともすんとも鳴らないの。

 

 

多分わたし寂しくなってしまったんだと思います。

わざと、親の愛を確認しに変なことを言っちゃったんだと・・・。

本気でぶつかってきてくれることを、ときに確認したくなることが、

あったんです。

ごめんね、お父さん。

 

 

 

今もその心根は変わらなくて、

ほんとはなかなかの寂しんぼで、

ヒロシにも時々

 

 

 

「ねぇわたしのことどのくらい好き?」

 

 

 

 

って確認してるのはここだけの話。

きょとんとして、どう言えば正解なのかを考えてるヒロシですw

 

 

 

そして、

「もちろん愛しとるよ!」

 

 

 

って言ってくれます。

色々と、

身近な人を亡くしてたり、

仲のいい友人が亡くなったりしたから、

時々すごく苦しくなるのは・・・・

 

 

 

 

みんな一緒だよね。

 

 

 

 

大丈夫。

私には家族がいて、親友がいる。

あの庄司さんとご結婚されたミキティーも言ってたんだけど、

もう何があっても自分の味方でいてくれる人がいるって思えるから、

世間からのバッシングはあまり怖くないです。

って。

 

 

 

その気持ち、

すごくわかる。

 

 

 

 

大切に時間を共にしていきたいです。