凡そ10年くらい前から、山崎の食パン類に青カビが生えなくなったなぁって
気付いて不思議に思ってる人いませんか・w・
私だけ?
山崎のHPに伺うとまずこんなものが。
すごいなぁ
日夜研究に研究を重ねておられるんだなぁと。
食べ物を扱うトップクラスの企業さんなら当然でしょと思うのか、
凄いなと思うのかは人それぞれだけど
毎日、カビを経過観察してる方がいると思うと、すごいなって感じます。
こんな小さな作業が、日本の技術やシステムを確かなものに導いているのだなと感じます。
そう。
私は何を隠そう、防腐剤でも増やしたのか?
と心配していた消費者のなかの一人でしたが、そんな不安を拡散するまえに
自分で調べてみるって大事ですね。
この件については、
以前に
渡辺雄二氏がこんな本を出されていたのですが・・・
鈴鹿医療科学大学 教授 長村 洋一 氏がぐうの音も出ないような論文を書かれていました。
最近お仕事でcopilotを頻繁に使うようになったので、
練習ついでに、長村教授の論文をcopilotに要約してもらいました。
ドーーーーン
以下、長村洋一 教授の論文の要約です。
要約:
「ヤマザキパンはなぜカビないか」という主張は科学的に誤りである。
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ヤマザキパンがカビにくい理由は、発がん性が疑われる臭素酸カリウムが入っているからではない。
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臭素酸カリウムは防カビ剤ではなく小麦粉改良剤であり、パン製造中に分解され、製品中にはほぼ残らない量(検出限界以下)しか存在しない。
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ごく微量の臭素酸カリウム(0.5ppb以下)にカビを防ぐ作用はない。その量で防カビできるなら、水道水や野菜はすべてカビないはずだが、現実はそうなっていない。
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パンがカビるかどうかは、
①製造環境の清潔さ
②焼成後にカビ菌が付着するかどうか
③包装の速さと密閉性
④発酵によって生じる有機酸など、カビが育ちにくい環境
でほぼ決まる。 -
大手製パン工場は家庭の台所よりはるかに清潔で、無菌に近い環境で製造・包装されるため、保存料を使わなくても数日~それ以上カビないパンができる。
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一方で、手作りパンや小規模製造のパンは、清潔度や環境管理が不十分なため、早くカビが生えやすい。
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カビが少し見えただけでも、実際にはパン全体に菌糸が広がっており、カビ毒(マイコトキシン)を大量に摂取する危険がある。
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「無添加でカビるパン=安全」「カビないパン=危険」という考え方は誤りである。
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本当に怖いのは、目に見えにくいカビ毒であり、検出限界以下の微量な食品添加物ではない。
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食品の安全性は「ある・ない」で判断すべきではなく、量と確率で評価すべき科学の問題である。
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感情や不安をあおるだけの説明は、消費者に誤った恐怖を与えるだけで、真の危機管理にはならない。
結論
ヤマザキパンがカビにくいのは、
清潔な製造工程・高度な品質管理・適切な発酵と包装による結果であり、毒物によるものではない。
むしろ、すぐカビるパンよりも、カビにくいパンの方が食品衛生上は安全である。
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以上。
はい!copilot優勝!
そして
ヤマザキパンは努力し続けている。
というの言葉でまとめておきますね。
私個人の覚書も兼ねて。
どなたかのお役に立ちますように。

