こんにちは。
はるです。
お久しぶりです。
会社にこのような電話がかかってくることが増えました。
trrr・・・trrr・・・
私 :はい、〇〇(社名)です。
先方:あ、あの~、求人の件で電話をさせてもらったのですが、社長様おられますでしょうか。
このような電話なのです。
いや、先ず名乗れや#
さも求人を見た一般個人が電話をしてきたように装っているので、
こちらも無下に扱えないという、何とも詐欺のような手段で社長に取り次いでもらおうとするんですね。
もう最近は私、
あからさまな営業電話は、有無を言わさず無言で電話を切ることにしているんです。
「社長は現場に出ております」
「何時ごろお戻りでしょうか」
このやりとりでも、何分無駄にされてると思ってるんだーー
ってなっちゃうんですね。
なんでこんな電話が増えたんだろうなと思い、少々調べたところ・・・
以下のような経営者様のブログを発見しました。
国の審議会においても、介護サービス事業所からの人材紹介・派遣会社に対する
支出はどれくらいあるのかを詳しく調べるよう求める声が相次いであがっている。
また、同審議会では「病院では人材派遣料がどんどん高額になってきているが、
どうしても頼らざるを得ないのが現状。介護の分野でも、これから人材派遣などに
頼っていく施設・事業所が更に増えていくのではないか」、「そうなると財務は
かなり圧迫される。本当にそれで立ち行かなくなるのではないか」との意見が
相次いで出た。
こうした状況から見えてくることは、人材派遣や紹介そのものは当然犯罪行為では
ないが、その対価として受け取っている紹介手数料等のあまりの高さに疑問を抱い
ている方が数多くいるということであり、その会社の職員も罪悪感にも似た感覚を
持ちながら業務に従事しているということである。もし、「そんなことはない」と
いうのであれば、初めから連絡した趣旨や社名を正直に名乗ればいい。
自分が、人の弱みに付け込み、法外な手数料を要求している自覚があるのだろう。
と何とも明確に分析してらっしゃる方を見つけまして。
そうだそうだ!
と心の中で何度も頷く私なのでした。
次かかって来たら言っちゃおうかなと。
「まず名乗って頂きたいのですが。名乗りも出来ない方を社長に取り次ぐことは出来ません」
と。