ブログ記事で私がりんご、りんごとりんごの魅力を何の気なしに綴ったところ、
ブロ友さんがコメント欄で素敵なりんごをいくつか紹介してくださいました。
へぇ~^^
そんな品種があるんだ?
え~^^
食べてみたい。
そう思って青森の産地直送のりんごをネットで閲覧していたら、
楽天にも売ってあることが分かって、
色々考えた結果、高級りんごと称される「はるか」の品種を購入することにしました。
栽培がとても難しいため、生産者さんも少ないので希少性の高い品種だそう。
ちなみに、とても贅沢なのですが楽天ポイントがあるので無料でした♬
すぐに届いて、
見た目は極めて「きおう」に近いものでした。
段ボールを開封した時の香りが既に蜜の香り。
部屋に漂う爽やかな密の香りはまるで春の爽やかさを連想させるものでした。
あぁなんていい時間。
りんごの品種表を見てもこのはるかは未だ載ってないのです。
(画像引用)
一人で食べるわけじゃないのに、
こんな贅沢をしてバチが当たらないか・・・
妙~な背徳感を覚えながら、私はすぐにこのはるかを一玉、優しく丁寧に洗って、
皮を剥かずにりんごカットをして口に入れました。
パキッ。
歯切れがいいちょうどいい固さで、中からはりんご果汁がキラキラしながら溢れてきます。
サクサック・・・と噛み進めると、
あま~~~~~い><
りんごでこんな糖度を感じたのは初めてです。
それでいて爽やかな甘さ。
子どもよりも夫よりも先に高級りんごを頬張る私は、ほんのり背徳感を覚えながら(w)
モグモグしました。
土曜日の夜は体調不良で飲まず食わずで寝たため、
りんごを丸1個完食。
ハァ・・・
なくなっちゃったな・w・
というか美味し過ぎるわ、はるか。
本当なら蜜のあるりんご果実ってそれほど甘みは無いのですが、
はるかは特別です。
甘々。しかも爽やかな甘さ。
私はもともと、ふじりんご派なのでふじりんご基準で話してみますが、
ふじのようなフルーティーな香りは無いのですが、
また違った芳醇な香りがします。(蜜の香りとはまた違う)
はぁ~・・・
放課後の教室で好きな人と夕方に夕日を浴びながらキスしたあの時間みたいなそんな味~
(どんな味!!!!!!)
↑店長暴走のワンフレーズ笑った。
光を当てると蜜で透き通る美しさ。
透明感、綾瀬はるか超え!




