「(°ㅂ° ╬)ゴルァァァ、何をしよるんなら!!」
狭い郵便局の駐車場に車を入れようとすると、
有り得ない割り込みをされ、
冒頭のように怒鳴られた。
危ないなぁもぅ。
今日は暑かったため、車の窓は半分程度開けて運転していたために、怒声もクリアに聞こえた。
そしてその怒声が完全に私に向けられたものだということも分かった。
私がスっと先に駐車したことに余程腹が立ったのか、自分の車をその場に乗り捨ててこちらにやって来るではないか。
ん。
怖いかも?
車から降りてこちらに歩いてくるおじさんは、一見したところ背丈はだいたい155cmくらいだろうか。オラオラ言いながら近付いてくるが、開いた口を見れば前歯は一本抜けている。
こ…怖くない。
(⊙ꇴ⊙)
運転席の真横に立ったオジサンは、手招きをしながら「出て来い!」と言う。
周りを見れば、駐車場に人がいる。
さすがにこの状況で殴り掛かりはしないだろう。
エンジンを止め、車から降りた。
「何か?」
「なんでおまえがワシより先に入れるんや!ワシが先じゃろうがぁ!あん?姉ちゃんな、ワシを見て代わってやろうという気になったか?」
え。なんないし。
「急いでるんですか?」
と聞くと、
「おぅよ、急いどるわいや」
だそうだ。
「でもね、そんな大きな声で怒鳴ると皆怖がるんじゃないですか?お急ぎみたいだから場所は譲りますけど、のべつ幕なし大きな声出さないで下さいね!(*^^*)」
と言うと、
「おねぇちゃ~~~ん。あんたとは気が合いそうじゃけぇ、どっか行くかぁ~?ワシがメシでも奢っちゃるでぇ」
と言います。
(笑)
「あはは。いや、ご飯はいい。でもありがとう!(*^^*)」
と、帰宅してきました。
収入印紙買いそびれちゃったわ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
オジサンめっ。