母が治療に集中出来るように、余計な心労はかけまいと思いましたが、


もし、自分なら?



と想像を巡らせてみたとき、
子供の心配、夫の心配、友人の心配をしている方が、自分の身体のしんどさを感じているよりは楽なんじゃないか?
と思いました。



吐き気でしんどくて、
倦怠感でしんどくて、
どうしようもないときには、もはやそういうことも思えないかもしれないなぁ。
と思ったり。




いづれにせよ、
私は母の娘であると同時に、
エマサラの母なのだから悲しんでる姿ばかりを見せるわけにもいきません。




本当に苦しいです。
わたしならば…とも思いますが、その発言も考えも私のエゴだとも思います。



今夜も夫は夜間点検です。
ほんとは今夜こそ一緒にいたかったなぁ。
心細い。
サラを寝かせ、エマも部屋に行き、リビングに一人。



一人は慣れてるはずだけど、
やっぱり心細い。