こんにちは。
お仕事の合間です。
年末調整の社員さんの書類に不備がないか確認してまとめ終えたところです。
これを税理士さんに提出します。
さて。
1通、名前のない送り主様からメールが届きました。
御礼がしたいのに受信拒否になっているため、この記事と併せて感謝の気持ちをお伝え致します。
私のような者にご丁寧にメッセージをくださり、僥倖としか言いようがありません。
ここ数日、私はAさんという保護者の方に嫌がらせ行為を受けています。
愛してるなどと言われたときは、正直「きもっ・・・何この人・・・」とは思いました。
「女性同士のそういうこと、どう思ってる?」と聞かれたときも同じように思いました。
イラっとはしますが、そのしつこさにイラっとして腹が立つのであって、
Aさんそのものの人格について腹が立つわけではありません。
母からの教えなのかは記憶にありませんが、
ひと一人、
人間として形成されていくなかでの人格というものの多くは、
その人が置かれてきた背景によって異なってくるのだと思っています。
だから私は、どこかでAさんも被害者なのだろうと思うのです。
彼女の生い立ちはあまり深く聞いたことがありません。
妹が私に言います。
「お姉ちゃん、本気で怒らないからあっちが付け上がるんじゃないの?そろそろ言っとけ!ふざけんな!って」
と。
妹は、本気半分冗談半分です。
何故なら絶対に私はそんなこと言わないと知っているからです。
大きく大きく割愛するのですが、
これまでのわずかな経験を踏まえて私が結論を出したことといえば、
憎しみという感情から派生するものは不幸しかないということです。
そんなこと、窮地に立っている時にはチープな気休め言葉でしかないと思うかもしれません。
私もそうでした。
ところが、
いつだったか。
声なき心の声を察したかのように親友の美晴が、
「はる。もう赦してあげたら?その方がはるも幸せになると思うよ」
と言いました。
前夫のことです。
あの言葉をもらって、思いっきり風向きが変わったなと思っています。
以来、人生の節目に立つときはいつも、
親友のあの言葉を思い出します。
いくつか思い出す座右の銘があるのですが、いまのところ、その1番がこれです。
赦すことは幸せへの近道
どこかにこんなタイトルの著書を目にしたことがありましたが、読んだことはありません。
それでも本当にその通りだなと思います。
Aさんに対しては、
ちょっと精神的に何か病を患っておられるか、
家庭がうまくいっていないのか・・・はたまた過去に何か問題を抱えていた方だと思っています。
そうだとしたら、あわよくば救いたいとも思っていますが、
それはやめておきます。
それこそ私の一方的なエゴですし、
地獄の窯に片足を突っ込むような行為かなと思います。
一応、夫に対処してもらいますが、
私自身はしつこく周囲にメールをするのをやめて欲しいだけです。
25人の保護者の方だって、殆どの方はお仕事を持たれていますし、
そんなどうでもいい内容(私の悪評)を送り付けられて食指が動く人っているんでしょうか・・・。
殆どの人は、だからなに?・w・;
と思うと思います。
いい迷惑ですよね。
なので、もうやめてくれ。
と夫に言ってもらうだけでいいと思っています。
ここ数日にわたり、
温かいコメントにとても励まされました(*´꒳`*)
ありがとうございます。
一つひとつの文字に、目に見えない向こう側を感じていました。
文字の隙間から滲み出るフォロワーさんのお人柄だったり、雰囲気だったり。
わたしはそれをスマホ片手に噛みしめながら時には気を張らないと涙が溢れそうになることもありました。
母の件に関しましても、
皆さんからの想いが届いているおかげか、
ものすごい絶妙なタイミングで病院を退院し、別病院にかかる順序を頂いたなと思っています。
本当にありがとうございます。
実は母が入院していた病院で、2日前に職員3人・患者様2人のコロナ感染者が出ました。
今更感がぬぐえないのですが、
正直母の面会に行っていた時に、
「え・・・検温しないんだ?え・・・誰でも入れちゃうんだ?・・・」
と思いました。
面会申請書を書いて出しますが、ゆるゆるでした・・・。
そんな中、母は別病院へ外来でかかることとなり、年が明けたら数日入院になります。
父曰く、新たに行く病院は、
入院中の面会はおろか、出入口での検査がものすごく厳格なんだそうです。
それを聞いて安心はしています。
(入院中は面会出来ないと言われました@w@;)
いずれにせよ、
本当に有難いことだと思っています。
そして、感染者が出たその病院には、
母がとても良くしていただいたこともあるので、
どうかこれ以上の感染者が出ずにこのまま収束することを心から願っています。
そして、意味不明な誹謗や中傷がないことを願っています。