さっきお布団から出ました。
寝過ぎ(笑)
寝れるんだからこれまた凄いなと。
で。
ちょっとグロテスクなお話になるので、
苦手な方はどうかスルーして下さい。
生理がもう…
朝起きたら血だらけです、お布団が。
42センチの巨大ナプキンも意味をなさず…
(′;ω;`)
何の殺人事件があったのかっていうくらい。
布団白だし、あ~あ…
朝からせかせかとオキシクリーンでゴシゴシ洗濯。
御手洗に行けば行ったで、
血だらけ。
エマを妊娠する前に、一度流産を経験したのですがその時を思い出すような出血です。
そのときも私は御手洗での突然の大出血に、ん?
と思い、全身から血の気が引いていき、動けなくなりました。
夜だったので前夫が、
はるは見ないでいいからあっちで横になっておけ
と言い、血だらけの御手洗をお掃除してくれた過去があります。
あの時の血塗れに比べれば、
便器だけが血だらけなので比較的落ち着いてはいるのですが、
段々気持ちが悪くなってきます。
快晴の、澄んだ秋の空の爽やかな日曜日に、
私はトイレとお友達になり_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ
状態。
それでも夫は、私が落ち着くまでずっと背中を撫でてくれていました。
なかなか落ち着かないので救急車を呼ぶとか言い出すので、
生理に伴う体調不良で救急車だなんて、
税金の無駄遣いだからやめて、
と言うと、
「ワシは無駄遣いしてもいいくらい税金払ってるぞ」
と言ってましたが。( ˊᵕˋ ;)
というわけで、朝から何も飲み食いしていません。
常々思いますが、
丈夫で健康な肉体が欲しいです。
次ももし人間になれるならば、
贅沢は言わないので、
もう少し健康な肉体を着たいです。
遅く起きた朝は、
夫が隣でずーっと私のお腹を撫でてくれていました。
こんな旦那いるかな?
ほんとに優しいなって。
少しダルいせいか、
歳のせいか、
涙腺がゆるゆる。
「ヒロシさん。ごめんね、いつも私がちゃんと元気じゃないからこんな風になって」
と、謝りました。
ヒロシの好きな女性は、
ふくよかな女性
健康な女性
肝が据わっている女性
です。
私は当てはまってないのに、
こんなに大事にしてもらって、
夫の仕事の予定まで狂わせて。
ごめんね。
「寒いから隣に来て」
とお願いして、
暫く夫のよく出たお腹で暖をとらせてもらいました。
「生理が終わったらまたたくさん愛してね」
ヒロシまさかの、
「う~ん…どうするかな~」
初めて断られた!!!
なんかけっこうショック。