夫の性欲は未だとどまることを知りません。

 

・w・

 

でも以前のように、のべつ幕なし受け入れることをやめました。

 

行為そのものが苦痛になってしまうのを避けるためです。

 

理由もちゃんと夫に伝え、納得してもらいました。

 

それでも1日おき・・・とかです。

 

生理不順の私は何ヶ月も生理がないことなんてザラです。夫としては、ラッキーなのだと思います。

 

多分。

 

夫は何をするにも、合理性を求めながら生きている人です。

 

こと夫婦生活に関しても“夫婦である以上、嫁を抱かないといけない”若しくは“抱いてあげないといけない”

 

と思っているようです。

 

レスだった頃に夫の口からそういう発言を聞いたことが何度かありました。

 

しないならしないでいいのに・・・と当初は思っていましたが、

 

どうやら毎日でも求めてくれること、抱いてくれることイコール、ヒロシの中では妻を大事にしているということに繋がるのだと思います。

 

つまり、

 

夫は、妻を大事にしていかなければならないという気持ちは常に持ってくれています。

 

昨夜は珍しく爆笑してしまった出来事がありました。

 

夫の鼻毛が1本、ご機嫌に弧を描くように飛び出てきていたという序章から始まり、

 

中盤には夫がいつもしないような体位をしようと必死です。

 

きっと、夫なりに頻繁に私を抱くのにいつも同じルーティンだと飽きさせるとでも思ったのでしょうね。

 

夫は必死に真面目に、それはそれは私をぐるんぐるんと移動させながら、自分も移動しながら・・・

 

途中私は、シルクドソレイユの劇団員にでもなったのかと思うような恰好をしており、

 

ふと自分の姿を客観視してしまい、恥ずかしくてたまらなくなりました・w・;

 

どどど・・・どんな体位デスカ・w・;

 

不屈の闘志を持つ夫はそれでもあきらめることなく、何度も何度も繰り返しあれこれしていましたが、

 

あれこれしているうちに、

 

自分自身が迷子になったんでしょうね。(爆)

 

お元気がおなくなりになられましてね。

 

これはさすがにヤバいなって思ったんでしょうね。

 

光のスピードで私を抱えて真っすぐベッドに置いて、私の下腹部にトントントン・・・ってするとすぐ、

 

お元気になられるのです・w・

 

なんかの魔法ですか?

 

テクマクマヤコン、テクマクマヤコン・・・みたいな。

 

ヒロシの下腹部フェチは本人も豪語していますし、その現象を見ても、

 

私の下腹部だけを触る時間の費やし方を見ても普通じゃないなって思うのですが、

 

どんな魔法なのか知りませんが、下腹部にトントンしたりするとお元気になられるみたいです。

 

舐めたりお口を使わなくてもお元気になられるのですから、口の中が弱い私にとってみたらこの上ない好条件なのです。

 

(笑)

 

そしてお元気になられたらまたすぐに一つになるのです。

 

その間、はるはる・・・ともう必死で名前を呼んでくれるんですよね。

 

私も気持ちがいいので、夫の名前を呼応するように呼びます。

 

そのたびに夫が

 

「キレイ、愛してるよ、もっとこっち見て」

 

と言ってくれます。

 

そのたびに思うのです。

 

 

 

 

 

愛するよりも愛される幸せ

 

 

 

 

を。

 

自由人な私は、そんな夫からの愛をときにウザったく感じてしまうこともあるのですが、

 

夫からの愛は、それはそれは大きなもので。

 

夫が夜間点検で夜に不在のときに、

 

「ワシがいない間にはるや子供たちが不審者に殺されていたら」

 

と究極の発想をして、

 

家の防犯設備がものすごい強化されています。それも愛ですね。

 

武器の装備もそこそこですし、室内の強化もかなりのものです。

 

真っ暗になると、1つだけセンサーで明かりが点くようにしてくれています。

 

私はまだ、夫からの愛を真の部分で気づけていない気がしています。

 

自由奔放で、まるで持ち手のない風船のようにいつもゆらゆらとしていて、

 

捕まえたくても捕まえられない。

 

何度かそんな風に言われてきたことがありました。

 

40過ぎればそれはただのわがまま気ままです。

 

地に足をつけて歩いていかなければならないし、

 

自由と孤独はいつも背中合わせにあるものだと、解っています。

 

それでもなお、時々無性に一人の時間が欲しくなる私は、お子ちゃまなのかな?

 

と思うこともしばしばあるのです。

 

本当に面白い夫婦だなぁと、自分と夫を分析しながら思うのです。